さて、今回はStory Of The Yearの「The Constant」。
1stで傍若無人なハードコア・ニューメタルな勢いを聞かせて、2ndではよりリフが際立った感じを受けたStory Of The Year。今回は、メロディーにシフトしたアルバムでバンドの持つ多様性をいかんなく発揮しているかんじです。
1stがすごかっただけに、ぶっちゃけ、それ以降のアルバムはそんなにツボにははまりまぬ。
まあ、1stはアルバムでテンションが上がって、ライブを見てそのアクロバティックなパフォーマンスに打ち抜かれたもので、とにかくインパクトがすごかったわけですわ。
あの爆発力で走り抜けるには、若さが必要だし発展性もないのでしょうか。
少し、インテリジェンスなところの見えた大人なロックを聞かせてくれます。
しかし、2ndのリフがメタルメタルしたアルバムよりかは随分と聴きやすくなっています。
う~んfoobastank的な聴きやすさでしょうか。
どちらにせよ演奏力は相変わらずだし、勢いは変わらず。
十分に楽しめるアルバムでございます。
日本でライブの際には、是非、改めて見てみたいな。
2ndのタイミングでライブを見たときは、最高だったなぁ。確かスタジオコーストだったか。
あの衝撃をもう一度、Story Of The Year!
コメント ( 1 )
Story Of The Yearは音源まったく知らずなので
かなり、REVIEW読んで聴いて見ようと思いました。
具体的に1st2ndの音の感じが分かる文章ですね。
投稿者 灯路
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