先日出たばっかりのストーリー・オブ・ザ・イヤーの新譜。
リリースされるのを知ったのが、発売日の前日だったけど、速攻で予約してゲットした1枚。
ジャケットがシンプルでカッコイイ。
一曲目が大勢の子どものコーラスから始まって、ちょっと意表をつかれる。
しかしこれがシンガロング必至の雄大なアンセム・ソング。
そこから結構メロディアスな曲が続くんだけど、4曲目はモッシュピットが起こるのが目に浮かぶ、爆走ソング。
この辺のハードコア的な臭いのする曲の展開はついついニヤリとしてしまう。
6曲目が限りなくWEEZERなんですけど、これはオマージュとして受け止めようかと・・・。
プロデューサーは前作でも参加していたElvis Baskette。
この人は最近いろんなところで名前を聞くな。売れっ子ですね。
今最先端の音って感じです。
ちなみに今話題沸騰中のFACTのプロデューサーもこの人。
音がいいわけだ。
とまあ、いろいろありますが、2枚目でメタリックになり、3枚目でファーストと同じ感じに戻り、今作ではやや歌・メロディーよりにシフトした感じ。
とはいえ、ポイントポイントでタフなリフがガッツり入ってたりして、バランスがすごく良い。
しかし曲がホントにバラエティに富んでる。
ハードコア、パンク系のバンドととらえられているけど、実はすごい雑食バンドなんだなと改めて感じた一枚。
コメント ( 2 )
実は、名前しか知らないのですが…
一曲一曲の音の感じが分かる内容で、
FACTのPRODUCERでもあると言う所も興味持ったので
聴いて見ようと思います。
投稿者 灯路
やっぱりファーストが一番わかりやすいので、そっちから聴くといいと思いますよ~。
あと、ライブ映像は絶対見たほうがいいです。ハンパじゃないんで。
投稿者 tatsuya
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