システム・オブ・ア・ダウンのボーカル、サージ・タンキアンが、自身のソロアルバムの楽曲をオーケストラと共演しているアルバム。
先日リリースされたばかりで、DVDとセットらしい。
まず、サージが白いタキシードでかっこいいんですが、この人ヒゲがないと誰だか全然わかんないですね。
原曲と比べたりしながら聴いてたんだけど、こうも印象が変わるもんかね。
ぜんぜん違う曲に聞こえる。
だから総合すると、”誰だかわかんない人の、聞いたこと無い曲のオーケストラのアルバム”ってことになる。
ようするに、セルフカバーアルバムとしてじゃなく、新作として聴くことができるってこと!
コレはおトク!
サージ・タンキアンはオーケストラの中にあってもこの存在感。
普段は変則すぎるバックに乗せて歌ってるから、そのイメージとあいまってヘンテコな歌を歌う人という印象だったけど、オーケストラの中だと、声がものすごくダイレクトに聞こえるから、サージの歌の表現力が際立ってる。
あとは歌っているときの姿もカッコイイ。
パフォーマーとしてものすごく能力の高い人だな~と思った。
でもやっぱりヒゲがないと誰だかわかんない(2回目)
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/671
