最近ヘビーローテーションしている30 Seconds to Marsの3枚目。
前作はシンセを取り入れながらも、インダストリアルっぽさが結構残ってたけど、今作はとにかくスケールのでかいロックになってる。
3ピースなのにこの雄大さはなんだ!?
ギターとかもそんなに厚く入ってるわけではないのに、音の圧が壁のようです。
最初に聴いたとき、オーディエンスの歓声とかコーラスがやたらとたくさん入ってるな~と思ってたら、なんでもレコーディングに際して、「グローバル・サミット」というイベントをやって、ファンの声や足音を録音してそれをCDの素材として使ったらしい。
だからこのアルバムには大勢の人のコーラスがたくさん入ってるし、それが雄大さをさらに盛り上げている。
自分の声がアルバムに入るなんて、ファンにはたまんないでしょうね。
ボーカル、ジャレッド・レトの声の表現力はスゴイ。
もう俳優の片手間プロジェクトなんて絶対言えないでしょ。
3曲目「kings and Queens」はマジでかっこいいです。
ホントに何回も聴いてる。
この1曲を聴くためだけでも買う価値があるアルバムだと思いますよ~。
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/669
