さて、今回はORIANTHIの「BELIEVE」。
記憶に鮮明に残る、「THIS IS IT」でマイケル・ジャクソンの隣でギターをかき鳴らしていた女性の1stアルバムである。最初「THIS IS IT」を見た時はびっくらこいたね。
イングウェイやスティーブ・ヴァイ、ヴァン・ヘイレンかと思うようなエモーショナルなギターソロを弾き倒しているんですもの。ギターを弾く女性は星の数ほどいるものの、こんなギターを弾く女性は見たことがなかったのでかなり新鮮でした(村治佳織を見たときと同じくらい)。
マイケル・ジャクソンと肩を並べても、しっかりと存在感を出せる彼女の1stアルバムはかなり歌を大事にしたアルバムな感じ。
でも、ORIANTHIといえばやはりギターヒロインのイメージ。
期待には応えてくれる流麗で熱いギターフレーズは大炸裂です。
あとはやっぱり、スワロフスキーをボディにすきまなく敷き詰めたポール・リード・スミスのギターでしょうか。推定価格、何百万円というかなり贅沢なこのギター・・・。
弾いてたらポロッとスワロフスキーが欠けちゃったりしないのかと、かなりハラハラしちゃいます。
こんなギター・・・怖くて俺は弾けません。
とにかく、ORIANTHIは今後、確実なキャリアを歩むであろう実力派ロックガールなのでございます。
聴くべし!
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