マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」でリード・ギタリストとして参加していて一躍有名になったオリアンティの新作。
最近プロモーションで来日してて、テレビにいっぱい出てたから、知ってる人も多いんじゃないでしょうか。
かくいう自分もTHIS IS ITで存在を知って、いろいろ調べたりしてたんだけど、そもそもサンタナとかプリンスとかとすでに競演してたらしい。
で、あれだけギターが弾けるんだから、ソロアルバムが出たと聴いたとき、「超絶テクで弾きまくりのギター・インストアルバムかな」と思った。
そしたら、シングルカットの「According to You」はアブリル・ラヴィーンばりのストレートなロック。
しかも本人が歌ってて、普通にうまい。
でもやっぱり期待には応えてくれて、「Highly Strung」はスティーブ・ヴァイとの超絶ギターバトルですよ!
この曲を聴くと、曲とフレーズはヴァイっぽさが前回だけど、それを難なく弾きこなしてるのがスゲー。
金髪の女性が、髪を振り乱して速弾きのソロを弾くのって、それだけで絵になるしかっこいいな。
昔マイケル・ジャクソンのツアーに参加してたジェニファー・バトゥンも金髪でかっこよかった(当時はものすごい”盛って”た)けど、マイケルは金髪のギタリストは”ツボ”だったんでしょうかね。
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/663
