さて、今回はmuseの「THE RESISTANCE」。
museは全てのアルバムを制覇しているわけで、今回の「THE RESISTANCE」も当然購入。
最後の3曲が組曲となっていて、第1章~第3章という一連の扱いなのです。
もう、これが気になってしょうがなかった。実際に聴いてみた感想は、もろにクラシック畑の人だな、と。
ボーカルのマシュー・ベラミーは、クラシック畑の人かと思いきや、6歳の頃から独学でピアノを弾いていた・・・という、だれに教わったわけでもなく音楽学校にいたわけでもなく。天才ですな。弾いているピアノの旋律は間違いなく、ロックではなくクラシックですもんね。
このバンドは音楽の綺麗さ、透明感がすごい。
透き通った水のような音と声で、聴く人を世界に引き込んでしまう力があります。
ライブはさぞかし落ち着いているのかと思いきや、ここでもマシュー・ベラミーは天才っぷりを発揮して
くれます。
なぜか、ギターにカオスパッドが埋め込まれていて、終始、それに手をかざしてノイズを撒き散らしています。ノイズの乗せ方がBUCK-TICKの今井寿っぽいので、好きな方はmuseもいけると思う。
アルバムとライブで全く違う顔を見せるmuse。
2009年の最新アルバム「THE RESISTANCE」は必聴ですぜ!!
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