さて、2009年発売のこのアルバム。
例によって(?)まったく初聴なため、新鮮な感想をそのままお伝えします。
前回のアルバムは、生音ギターロックって感じだったけど、このアルバムはシンセが多いな。
といっても最近はやってるダンスミュージックっぽいのではなく、80年代ニューウェーブみたいな、ちょっと懐かしい感じ。
アルバムによって結構作風が変わるのは、音楽的な知識と幅の広さがある証拠ですな。
「Resistance」に入ってるコーラスを聴いてビビった。
モロにクイーンじゃないスか。
ここまでそれっぽくやるのはもはやオマージュでしょう。
逆にリスペクトが感じられる。
MUSEをはじめ、イギリスのバンドって旋律が美しいバンドが多い。
そこは日本とも通じる部分があって、日本で人気のあるUKのバンドが多いのもその辺が理由だと思う。
しかしやっぱり3人でこの音を出してるってのは、毎度驚く。
アンサンブルとはなにか?というものを考えさせらますな。
最後になりましたが、このアルバムはジャケットが最高にクール!!!!
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