つい先日FUNERAL FOR A FRIENDとのカップリングツアーで来日してたFINCHのミニアルバム。
ポストハードコア、とかスクリーモって言うのを根付かせたと言う意味で、シーンにすごい影響を与えたバンドですね。
「Say Hello to Sunshine」をリリースした後、一度解散してたバンドが、再結成して最初にリリースしたのがこのアルバム。
まずジャケが超クール!
黒のベースに、金色のロゴが超はみ出てる。
曲は、ファーストのキャッチーさと、セカンドのカオスな世界の間をとったような感じ。
個人的にはセカンドの難解な世界観も結構好きだったんだけどね。
1曲目「Daylight」のイントロがまず「帰ってきたぜー!」という所信表明のように感じられるブチキレスクリームと超アグレッシブなリフ。
これこれ!これがフィンチだよ!
そしてやっぱりサビのメロディーは秀逸。
フックが効きつつ耳に残るキャッチーさも併せ持ってる。
「Famine Or Disease」のサビなんかも最高にエモい!
その裏で暴れるギターのフレーズなんかもたまらんです。
半分ぐらいアコースティックだったりして少々物足りないぜ!
早く新作が聞きたいもんです。
あ~ライブも見に行きたかったな~。
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