2004年に解散したCreedが2008年に再結成して初のアルバム。
復帰作とでもいうのでしょうか。
再結成後のツアーも好調なようで、さすがモンスターバンドって感じ。
いやー、しかし音が太い。
前のレビューの時にもおんなじ様なこと書いたけど、太いもんは太い!!
曲はもうCreed節全開で、雄大で骨太なアメリカン・オルタナティブ・ハードロック。
スコット・スタップの声はやっぱりいいすね。
力強さはハンパじゃないし、何より深みがある。
まあ、素行があまりよろしくないらしいですが・・・。
しかし、マーク・トレモンティのギターソロにちょっとずっこけるのは俺だけだろうか?
なんかちょっとリズムが怪しい気が・・・。
まあ、その辺も昔のメタルっぽいと言えばそんな気もするが。
「最終的につじつまは合わせる」みたいなね。
解散した後にボーカルのスコット・スタップ以外のメンバーでやってたAlter Bridgeがどうなったか気がかりだけど、まあ、ぶっちゃけどっちも曲はそんなに変わんないからいいかな、なんて。
音はぜんぜん違うけど、ALLとDESCENDENTSみたいなもんか?
ちがうか~。
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