来年の1月に新作の発売が控えている、30 Seconds To Marsの2005年の作品。
タワーレコードで試聴して、声の透明さ加減とパワーににびびってたじろいで速攻で買った1枚。
1曲目のイントロのシンセの音から、歌が入ってきて、そこからとりあえず大爆発します。
他の曲も粒ぞろいで、全体を通してスケール感があって雄大。
シャウトで歪みながらも音程がしっかり分かる声ってすばらしい。
ちょっと(だいぶ?)種類は違うけど、スレイヤーのトム・アラヤも同じ系統だ。
ギターボーカルのジャレッド・レトがハリウッド俳優だってのは、だいぶ後になってから知った。
片手間でやってるんだろうみたいなことを言う人も結構いたらしいけど、こんなクオリティを片手間でやられたらこっちがたまりませんよ!
俳優でこんな声で、なんて贅沢なんでしょ!
”天は二物を与えず”っていうけど、そんなの嘘だよね。
結局この人、いろんなハリウッド女優ともうわさがあるらしいし、いったい”何物”与えられてんだよ!!(ヒガみ)
新曲のビデオがもう配信されてるけど、これもかなりかっこいい。
俳優なだけあって、映像もサマになるし、かなりこだわって作ってる様子。
1月のアルバムの発売も期待できそうだな~。
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