1月に来日が決まっている、THE USED。
まずこのアルバムはスネアの音がやたら乾いてて気もちいい。
でプロデューサーを調べたら、ジョン・フェルドマン。
なるほど。
この人はGOLD FINGERというパンクバンドのボーカルでもあり、STORY OF THE YEARもプロデュースしてる。
でもって、これらのバンドははみ~んなこんな乾いたスネアの音をしている。
THE USEDはスクリーモの先駆者的に言われることが多いけど、実はその魅力はメロディーにあるんだと思ってる。
たしかに絶叫のブチ切れ具合はスゴいけどね。
このアルバムに関して言えばハードロック臭が結構してる。
1曲目のドライブ感は80年代のLAメタルっぽいし。
いわゆるスクリーモっぽい単音のギターリフが入ってたりしてるけど、ほかはあんまり奇をてらったことしてなくて、曲の構成とかはいたってシンプル。
そのシンプルさが逆にスケール感かもし出してる。
実はこのアルバムの中では、バラード調の「Light With A Sharpened Edge」が一番好きだったりします。
メロディの切なすぎてたまんねぇっす。
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