さて、今回はAC/DC 「Back in Black」。
正直、タイトルナンバーの超有名なBack in Blackくらいしかしらないのですが。
改めて、今回のブログのネタなので色々聴いてみると、何だかかっこいい気がしてきたな。
そう、この「かっこいい気がしてきた」という感覚は割と大事で。
理由がなくても、特色すべきところがなくても、雰囲気・その他全ての要素が絡み合って
「かっこいい気がしてきた」と思わせるところが70年代の不思議なパワーだと思う。
絵を見てみても、いい年こいたおっさんがサスペンダーの短パンで、どう見たって危険な匂いが
ぷんぷんなんだけど、それも全てひっくるめて、AC/DCだと思わせるパワーがすごい。
マルコム・ヤングのめっちゃボディーのでかい純白セミホローはとてもクールです。
アルバムを買え!とまでは言わないが、知っておくべきバンドなんだなー、ってのを感じる。
思うに、こんだけシンプルな構成と音でこれだけのグルーヴを出せるのって・・・やっぱり時代の寵児なんだなーと。
来日公演でも、是非、この素晴らしいロートル感、音質で聴いてみたい。
今風の音にしちゃうとつまらんもんね。
そんな気持ちにさせてくれるバンドだぜい!
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