今回は来日が決まった永遠のマンネリ(いい意味で)AC/DC!
ここまでくると匠の領域です。もはや伝統芸能。
とりあえずなんちゅう潔いジャケットだ。
1曲目から「地獄の鐘」ですよ。
これは前作までボーカルを務めていたボン・スコットへの鎮魂歌ということらしい。
サウンドはものすごくシンプルだけど、ギターのコシのあるミッドはSGならではという感じ。
リード・ギターのアンガス・ヤングは、とにかくずーっと右足と左足で交互にステップを踏んでる。
リズムとかで手元の動きが変わってもずっと同じ。逆にスゲー!
でも実はおにいちゃんのマルコム・ヤングがリズムギターで超いい仕事してる。
実はマルコムが大黒柱なのではと思う。
そんでもってアルバムタイトルでもある超名曲「Back in Black」。
誰でも一度は聞いたことのあるイントロのリフは、今聞いてもタイム感がすごい気持ちいい。
この休符にも音が鳴っているような空気感はタダモノではない。
それと結構お気に入りなのは最後に入ってる、「Rock And Roll Ain't Noise Pollution」。
訳すると「ロックンロールは騒音公害じゃない」。
ぷぷぷ。
うるさいのを結構気にしてんのかね。
かわいいとこあるよね~。
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