NICKEL BACK 「All the Right Reasons」
今週来日してたNICKEL BACK。
しまったな~ちゃんとチェックしてなかったからな。見に行きたかった。
前作とはううって変わって、ヘヴィな曲から始まるこのアルバム。
音は相変わらずのスケール感。
バスドラの硬さは相変わらずで、トリガーでも仕込んでんじゃないかと思うほど。
そしてギターの音が太くてクリア。
そしてなんといってもメロディがキャッチーすぎる!!
口ずさむなと言うほうが無理!
そして3曲目「photograph」は名曲です。
メロディとコード進行だけでご飯3杯はいけます。
しかしこの人たちは曲によってほんとにジャンルが違うぐらいのバラエティだな。
NICKEL BACKのことは「節操なさ過ぎてキライ」みたいに言う人もいるけど、メロディに力があるからこれだけヒットしているんだなとは思う。
とにかくメロディの哀愁は特筆モノすな。
フォーク的な哀愁だな~と昔から思ってて、どこかしら吉田拓郎的な臭いがする。
(たぶん共感できる人は少ないと思う)
でもって、「Side of a Bullet」には、俺の敬愛するPANTERAのダイムバッグ・ダレルの未発表ギターソロが入ってるんですよ!
曲にうまく乗ってないとか、そういう細かいことは言いっこなし!
ソロだけで泣ける!
個人的にはrsst.tvで配信してるTHE HORIESは和製NICKEL BACKだと勝手に思ってる。
本人は喜ぶかどうかわかりませんが、そんなの関係ねえ(古い)
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