このバンドは、最近いろんなところで話題になってるようで、80年代のLAメタルのバンドが現代にタイムスリップしてきたような時代錯誤感が気持ちいいバンド。
本日開催のLOUR PARK2009にも出演してる。
もう80年代の名曲をちょこ~っとづつアレンジしてるだけ!
みたいな潔さがよい。
そして歌詞がエロいのと、PVにケバいおねーちゃんがわんさか出てくるのも、王道すぎて笑える。
見た目はPOISONか、モトリー・クルーかRATTかってところだな。
ギターのサッチェル。なんと、正体はラス・パリッシュじゃないすか!!
ラス・パリッシュといえば、今回来日しているJUDAS PRIESTのロブ・ハルフォードが昔結成したFightのギターで、実はポール・ギルバートの弟子(!)ということで、当時のヤングギター誌に紹介されてた人物。
余談ですが、当時はヤングギター誌ではポール・ギルバートがほぼ”神”の扱いだったので、その”神”の弟子ということでやたらとクローズアップされていたのです。
おお~、こんなことやってたんだ。
こんな見た目なのに妙にギターが上手い人だなと思ってたら、そういうことだったのか。
ハルフォードさんとはどんな顔して会うんだろうか。
「昔はお世話になりました。今はこんなことやってます、へへへ・・・」
ってなモンでしょうかね。
80年代にLAメタルを聞いてた人はうれしいんじゃないでしょうかね。
これをきっかけにもう一回その辺を聞きなおすのもよいかもしれない。
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