いまや若者に絶大な人気を誇るRADWIMPS。
このバンドはなんと言っても野田洋次郎の声と歌詞でしょう。
シニカルな歌詞は、考えさせられる部分があるのにストレートという不思議な魅力があるなと。
もういい年の自分がこんなに感動するんだったら、高校生とか思春期真っ只中の若者はハートをわしづかみにされて、ぐいんぐいん揺さぶられる感じでしょう。
そういう感動ってのはいいもんだ。
若者よ大いに感動したまえ(誰?)
速い曲で、歌詞を詰め込んでいる曲はラップ?っぽいとか言われるけど、ヒップホップのリズムの乗せ方とぜんぜん違うし、実はすごく斬新なリズムの使い方をしているのではないかと思う。
声は繊細そうなのに奥行きがある。
そして大好物の”憂い”。
たまらんのー。
曲の幅も広いし、結構つかみどころのないバンドだけど、やっぱり野田洋次郎の歌と歌詞でひとつにまとまっちゃうんだな。
存在感のあるボーカルというのは大事なものだな~と改めて思う。
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/615
