これはJUNPEIが教えてくれた1枚。
ボーカルがあのTM Revolutionこと西川貴教と聴いて、お得意のピコピコJ-POPだと思だろ~。
と思ってたら「いいから一度きいてみてください」ゴリ押しされたのですよ。
しかもギターが元WANDSという、中学生のころに胸をキュンキュンさせられた人ということで、若干興味がわいたのも事実です・
聴いてみて音の厚さにまずビビる。
バッキングはUSのラウド系のバンドそのもの。
1曲目はHOOBASTANKの新曲かと思いましたわ。
西川貴教の声も、なんか聴き方によっては声がモトリー・クルーのヴィンス・ニールに似てる。
ちょっと発音がアレですがね。
ホントはこういうことがやりたかったんでしょうかね。
「いつもは扇風機でブワーっとやられながら歌ってるけど、本気出したらこのぐらいできるよ」って言いたかったんでしょうなきっと。
さすがにキャリアのあるひとばっかりで、アレンジと音の作り方が安定感あります。
活動もコンスタントンにやってるようで、一回見てみたい気もする~。
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