SYSTEM OF A DOWNの4枚目のアルバム。
前作に比べてストレートな曲が増えたなという印象。
でも、あくまで「SYSTEM OF A DOWNにしては」だけど・・・。
相変わらず曲の展開は予測不能だし、人を食ったようなコーラスが満載。
※この”人を食ったようなコーラス”ってのは、結構SYSTEM OF A DOWNの特徴をよく表してる気がする。
曲は愉快だけど、反戦争などの政治的なことを歌っているというギャップがまた面白い。
「Cigaro」はストレートでかなり気合の入る曲。
ダロンの歌は腰砕けだけど。
「B.Y.O.B.」の最初のリフは、往年の王道メタルのリフを彷彿とさせますな。
こんな古めかしいリフを今日日まじめに弾くのはなかなか無いけど、ここら辺はオマージュでもあり、皮肉っているのでもあるんだろうな。
その後はいつものごとくリズムチェンジのオンパレード。
しかし、ギターのダロンの歌声は、なんかこう癇に障る(いい意味で)。
人をイラだたせるのが得意なやつっているけど、そんな感じ。
そう思ってる人他にもいませんか?
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