このアルバムからベーシストが変わったんだよね。
その影響もあってか、かなり進化というか変化が感じられたアルバム。
前作「morning view」では、いわゆる「ミクスチャー」とか「ニューメタル」から抜け出したなという感じがあったけど、「A Crow Left Of The Murder...」ではもう一皮むけて確固たるオリジナリティを築いた感じ。
ジャンルはもうなんて表現していいかわかんないモンね。
”ロック”には間違いないんだけど。
音に関しても各パートの絡み具合が秀逸。
ベースはかなりぶっとく前にでていて、ギターはそこまで歪んでないんだけど、太くて温かみのある音でしっかりした存在感。
このアルバムでお気に入りなのは「Priceless」。
イントロのリフからもうマイク・アインジガーの変態性が出まくってって、特にギターソロ(割と速弾き)からそのあとのクラッシュたたきまくりのリフへの流れは鳥肌モンです。
しかしINCUBUSって毎回、ジャケットのセンスがイマイチだなと。
このアルバムに関しても最初見たとき、これは・・・と思ったけど、ここまでふりきってしまうと逆にアジになるのかとも思う。
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/608
