最初にデイブ・グロールがギターボーカルでバンドを始めると聴いたときは、「ドラマーなのに、ギターボーカル?大丈夫か?」
みたいに思ったんだけど、フタをあけてみてびっくり。
骨太すぎるバンドサウンドと、汗臭すぎるボーカルがアツいこの1枚。
2曲目の「Monkey Wrench」は好きな曲の一つ。
このドライブ感は、かなり気持ちいい。
レンチなんて小さいものじゃなくて、巨大な掘削機がでっかい岩壁をガンガン掘り進んでいるようなイメージ。
ビートも一発一発がすっごいパワフル。
「my hero」のちょっと不思議なビート間も結構好き。
このキックをたくさん踏む感じは、デイブが好きなんだろうな。
NIRVANAのときもいっぱいキック踏んでたな。
高校のときにコピーしようとしたドラムのヤツが「ふ、太ももが・・・」って言って死んでたもんね。
アルバム全体を通して、「アメリカン」なイメージですね。
前から思ってたけど、デイブ・グロールのひげは、チャールズ・ブロンソンみたいだよね。
っていうか顔自体が結構似てる。
その辺も「アメリカン」だな。
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