真っ白な背景に馬の絵のジャケットがかわいいこのアルバム。
Metallicaのブラックアルバム(真っ黒な地にヘビの絵が描いてある)とある意味対極かな。
前作の「Around the Fur」でただのヘヴィロックバンドから、トリップとかエレクトロな要素が入ってきて、このアルバムではそっち方面にぶわーっと広がった感じ。
まず一曲目「Feiticeira」のちょっとヒネくれたリフからたまらん。
DEFTONESのアルバムは、たいてい一曲目にリフがご機嫌な曲が入ってる。
2曲目の「Digital Bath」はもうとにかくドラムでしょ。
”ドラムが歌う”って表現があるけど、まさにそんな感じ。
ドラムだけ聴いてても歌に聴こえるってなかなか無いよな~。
DEFTONESのホントのすごさって実はその辺じゃないかと思ってます。
でもって、「Teenager」はもう儚い夢そのものって感じ。
「夢」を曲にしたらこうなるみたいな。
タイトルがまた曲にあってる。
このアルバムの最後に入ってる、「Pink Maggit」は、その後「Back To School」という曲にアレンジしなおして、シングルで出てたけど、実はその曲が超好き。
これ聴いて無い人は絶っっっっっっっっ対に聴いたほうがいいよ!
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