さて、今回はJimmy Eat Worldの「Bleed American」。
実はこのバンド、あんまり知らなかったりする。
名前が面白いから興味はあったんだけど、なかなか手が出ずに、今回のブログがいい機会と聞いてみたりしたわけだ。
聞いた第一印象は・・・う~ん・・・余白の多いバンドだなぁ、と。
余白ってのは、そんなに音が詰め詰めじゃないってことね。最低限の音符で、歌を際立たせるようにしている、というか。
これってアレンジがしっかりしてなきゃ出来ないよなぁ、と。
試行錯誤で色々やってみて最終的に最も落ち着く、シンプルな形にまとまった・・・的な。
激しい曲はブリブリなロックンロール(あれだな、マイ・ケミカル・ロマンスにもちょっと似てるな)なんだけど、静かな曲がこのバンドは秀逸。すんごく優しい声で、これ聞いてるとそのまんま気持ちよく眠りについちゃいそう。
うん、全体的に優しさに満ちている感じがして、最近の俺のツボにグイグイ刺さってくるのです。
なんだかなぁ、最近うるさい音楽あんまり聞かないんだよなぁー。
だから、このJimmy Eat Worldはツボなのです。
うん、ツボなのです。
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