Papa Roachっていうと、「とにかく音が重厚」というイメージ。
楽器にしても声にしても、そして見た目もぶっとい音を出しそうな人たち。
初期のイメージはラップの入ったいわゆる”ヘヴィロック”みたいな感じだったけど、このアルバムは疾走感が結構前面に出てる。
ヘヴィだけどパンクのドライブ感を持ってるような感じ。
冒頭からグイグイ突っ走ってる感じです。
3曲目の「Hollywood Whore」あたりからは結構昔のPapa Roachの雰囲気が出てくる。
やっぱり重厚さはハンパじゃない。
音の一個一個が周りに空気をまとってるような感じでとにかく太い!!
きっと電圧が高いんでしょう(笑)
これは爆音で聴かないといけないアルバムだなきっと。
しかしこのジャケットの写真は秀逸!
「テンション高いぜ俺たち!」というノリがいさぎよくて気持ちいい。
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