さて、今回はHOOBASTANKの「FOR(N)EVER」。
HOOBASTANKは、ブログでもけっこう取りあげていて、そろそろ馴染みの深いバンドであったり。
今回はロックロックしい曲が目白押しです。でも、1stの時の少しドロッとしたとげとげしさではなく、明るいメジャー感の漂うロック。激しい激しいんだけど、どこかカラッとしているような・・・かな。
う~ん、2ndの「The Reason」よりかは好きな感じだけど、3rdの「Every Man For Himself」よりかは物足りなさを感じますなー。
いや、何げに3rdの「Every Man For Himself」は良かったのです。
とにかく、マイナーな雰囲気でちょっと憂いを帯びている楽曲の方が好きみたいで、ロックで激しいけど明るい・・・みたいなのは家で聞くのには少し能天気すぎるわけ。
それでいうと、5曲目の「手紙」 なんてとても良い感じです。
かんなり、憂いを帯びています。
それ以外は、友達とバーベキューとかしている時なら、すごくウケが良さそうな曲が目白押しですな。
ナンにせよ、HOOBASTANKはバラードもロックも、POPSもラウドも、全てがバランスの良いバンドなんだなぁと改めて感じました。
このバランス感覚は、音楽業界で残ってやり続けるには特に重要な要素になってくるんでしょー。
夏はこれ聞いて爽やかにロックに、だな!
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