さて、今回はEnter Shikariの「Takes to the Skies」。
このバンド、実はとっても若いのよね。確か20代前半だったような気がする。
最近の流行として、ピコピコ系の電子サウンドにへヴィーなリフを乗せたラウドロックが主流なのかな~って。日本のインディーズバンドでも、最近はその傾向のバンドが増えた気がする。聞いててすごく新しい感じがしたなー。
ちょっと前だと、トランス・テクノはクラブミュージックでライブハウスではまず、聴かれない音楽で、俺も当然、トランスなんて109のパラパラギャルだろ?なんて思っていた節が・・・。
ところがどっこい。
これをへヴィーロックと合わせると、こんなにダンサブルで乗れる音楽になるのか、と。
ライブ映えもしそうだよね。
ちょっとまえに、新木場スタジオコーストでマキシマム・ザ・ホルモンと2マンライブを行ったのは記憶に新しいところ。そん時の様子とかが、マキシマム・ザ・ホルモンの日記に書いてあって、見る限り、引けをとらないくらいのはっちゃけっぷり。
海外のティーンがノリノリで音楽をやっている、的な雰囲気ですごくフレッシュかつ勢いのあるバンドな印象を受けた。
今年はサマソニに参戦。
どんな音楽とも違う、新世代のヘヴィーロックがここにある!
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