2007年のサマー・ソニックに出演したEnter Shikari。
曲の中で頻繁にテンポチェンジをする展開の仕方とか、シンガロングパートの入れ方はニュースクール系のハードコアっぽい。
でもってボーカルは結構メロディアス。
さらにトランスっぽいエレクトロサウンドが混ざっているというまさにごった煮サウンド。
この音を20歳そこそこの若者が出してると思うと、UKの底力を感じますな。
っていうかUKっぽく無い。
若い世代には、あのUK特有のジメっとした感じはもう無いんでしょうかね。
あ、でも年とったらもっとジメジメしてくるかも。
若いってすごいな~と、改めて関心。
バンド名の「shikari」って、日本語の「~しかり」からとったのかと思ったら、ヒンドゥー語らしい。
まあ、「ハドウケン」って名前の海外バンドもいるからね。
勘違いしてもしょうがないよね~。
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/576
