無料音楽動画配信 PV視聴 インディーズラウド専門rsst.tv(レジストTV)

無料音楽動画配信 PV視聴 インディーズラウド専門rsst.tv(レジストTV)

rsst.tvとはアーティスト一覧ブログライブオーディション活動履歴動画を見るには
rsst.tv トップ

« 2009年04月 | メイン | 2009年06月 »

HOOBASTANK 「FOR(N)EVER」

2009年05月30日


今回はHOOBASTANKの最新アルバム。
HOOBASTANKロックのダイナミズムと、ポップスの分かりやすさを、かなり高次元で融合した数少ないバンドだと思う。

いやー、1曲目からフーバス節が炸裂してる。
リフの組み方と、メロディで一発で分かる。

今回はパワフルな感じのロックが多いね。

「The Reason」で、バラードがやたらと売れてしまったもんだから、バラードも期待されてるのでしょうか、静か目の曲も入ってるけど、それもまったく違和感なし。

なんかもうモンスター化してきてる感じがするね。
BON JOVIとか、そのぐらいまで行くんじゃないかという気がする。

全体を通して、捨て曲なし!
楽曲の振り幅がすごく広い上に、どの曲もクオリティがやたら高い。

まさに走・攻・守、3拍子そろった名選手ですな。
しかもムラがないときたら、最強です。

HOOBASTANKはロック界の三冠王(?)だな。

唯一気になるところは、ドラムのクリスが老けすぎ!!

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/584

Papa Roach 「Metamorphosis」

2009年05月23日


Papa Roachっていうと、「とにかく音が重厚」というイメージ。
楽器にしても声にしても、そして見た目もぶっとい音を出しそうな人たち

初期のイメージはラップの入ったいわゆる”ヘヴィロック”みたいな感じだったけど、このアルバムは疾走感が結構前面に出てる。

ヘヴィだけどパンクのドライブ感を持ってるような感じ。
冒頭からグイグイ突っ走ってる感じです。

3曲目の「Hollywood Whore」あたりからは結構昔のPapa Roachの雰囲気が出てくる。
やっぱり重厚さはハンパじゃない。

音の一個一個が周りに空気をまとってるような感じでとにかく太い!!
きっと電圧が高いんでしょう(笑)
これは爆音で聴かないといけないアルバムだなきっと。

しかしこのジャケットの写真は秀逸!
「テンション高いぜ俺たち!」というノリがいさぎよくて気持ちいい。

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/582

Opus Dai 「Touch the Sun」

2009年05月14日

今回は先日収録曲「Sinking Ship」のPVを紹介したOpus Daiの5曲入りEP。

先日、前作「Tierra Tragame」も取り上げたけど、その後ボーカルとベースが変わったらしい。

ただ、メンバーは変わっても、前作でもハンパじゃなかったドライブ感は健在
とにかく「Sandcastles」と前述の「Sinking Ship」はスゲーっす。

もうオラオラ状態です。
でかいトラックが、そこらへんにあるものをなぎ倒しながら進んでるような画が浮かぶ。

きっと、そんな感じで全米をツアーして、オーディエンスをなぎ倒しまくってるのでしょう(笑)

でもって、3曲目以降は結構しっかり聴かせる。

5曲目の「Touch the Sun」は、ピアノとアコースティックギターの旋律、そしてヴォーカルのやさしい声がすごくキレイ。
クラシカルな旋律が超ドラマティックです。

今後も是非応援していきたいっすね。

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/580

Linkin Park 「Meteora」

2009年05月09日


今回はサマーソニックでの来日も決まってるLINKIN PARK。

基本はファーストアルバムのスタイルを推し進めたような作品だけど、ラウドな曲だけじゃなくて、もっと歌をフィーチャーした曲が出てきたりと、少し幅が広がった感じ。

個人的には「Lying From You」の”ずおー”なリフが好きだな。
半音で移動するリフはちょっとカオティックで気持ちいい

「Somewhere I Belong」は特に歌が前面に出た曲で、サビの部分の「アヲナヒー 」(注:I wanna healのこと)が耳に残って、頭の中で一日中「アヲナヒー 」と鳴ってたりした。

さらにこの曲のPVの冒頭にガンダムのサザビーのプラモデルが出てきて、「おおっ!!」となった記憶があります。

この人たち、絶対ガンダム好きだよね。
来日公演のステージセットも、なんかホワイトベースみたいだったし。
リミックスアルバム「Reanimation 」のジャケットとか、かなりモビルスーツっぽいし。

とても親近感を感じるな~。

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/578

Enter Shikari 「Takes to the Skies」

2009年05月02日


2007年のサマー・ソニックに出演したEnter Shikari。

曲の中で頻繁にテンポチェンジをする展開の仕方とか、シンガロングパートの入れ方はニュースクール系のハードコアっぽい。

でもってボーカルは結構メロディアス。
さらにトランスっぽいエレクトロサウンドが混ざっているというまさにごった煮サウンド。

この音を20歳そこそこの若者が出してると思うと、UKの底力を感じますな。
っていうかUKっぽく無い。

若い世代には、あのUK特有のジメっとした感じはもう無いんでしょうかね。
あ、でも年とったらもっとジメジメしてくるかも。

若いってすごいな~と、改めて関心。

バンド名の「shikari」って、日本語の「~しかり」からとったのかと思ったら、ヒンドゥー語らしい。

まあ、「ハドウケン」って名前の海外バンドもいるからね。
勘違いしてもしょうがないよね~。

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/576

HOOBASTANK 「FOR(N)EVER」

2009年05月30日

さて、今回はHOOBASTANKの「FOR(N)EVER」。

HOOBASTANKは、ブログでもけっこう取りあげていて、そろそろ馴染みの深いバンドであったり。
今回はロックロックしい曲が目白押しです。でも、1stの時の少しドロッとしたとげとげしさではなく、明るいメジャー感の漂うロック。激しい激しいんだけど、どこかカラッとしているような・・・かな。

う~ん、2ndの「The Reason」よりかは好きな感じだけど、3rdの「Every Man For Himself」よりかは物足りなさを感じますなー。

いや、何げに3rdの「Every Man For Himself」は良かったのです。
とにかく、マイナーな雰囲気でちょっと憂いを帯びている楽曲の方が好きみたいで、ロックで激しいけど明るい・・・みたいなのは家で聞くのには少し能天気すぎるわけ。

それでいうと、5曲目の「手紙」 なんてとても良い感じです。
かんなり、憂いを帯びています。

それ以外は、友達とバーベキューとかしている時なら、すごくウケが良さそうな曲が目白押しですな。
ナンにせよ、HOOBASTANKはバラードもロックも、POPSもラウドも、全てがバランスの良いバンドなんだなぁと改めて感じました。

このバランス感覚は、音楽業界で残ってやり続けるには特に重要な要素になってくるんでしょー。
夏はこれ聞いて爽やかにロックに、だな!

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/586

Papa Roach 「Metamorphosis」

2009年05月23日

さて、今回はPapa Roachの「Metamorphosis」。
Papa Roachってもともとはミクスチャーというか、ラップにへヴィーな音が乗っかって、その昔にみんな聞いていたLimpBizkitやLINKIN PARKの流れなのかなー、なんて思っていたけど中途半端具合があまりグッと来なかった記憶がある。

そう、ラップを押したいのかへヴィーを押したいのかが良く分からんうえに、ちょっとハードロック色も匂わせていて、懐かしい感じもしたのである。むか~し、一度Papa Roachのことを日記で書いた気がするが、その記事が見つからん。何年もやっていると、バックナンバーは貯蔵庫みたいな感じですな。

1st・2ndと、音だけは分厚くてその音がどうやったら作れるのか、研究がてらに買っていたら3rdの「Getting Away With Murder」でびっくり。それまでのラップ路線を封印して、エモ・スクリームな感じでイメチェンをしてきたのである!

ここまでダイレクトなイメチェンバンドは久方ぶりに聞いたため、かなりのインパクトだったのを覚えている。ボーカル変わったの??ってくらいだったもんね。

そして今回の「Metamorphosis」。

・・・MY CHEMICAL ROMANCEになったんですか??

さらなるさらなるイメチェンである。
もはや、バンドのコンセプトすら見えてこなくて、ただ「あのバンドっぽくしねぇ?」的な話し合いがそのままひねりもなく形になっちゃったような。

でもね、音は1st・2ndより断然,3rd・4thなの。

シャープでソリッドでかっこいいのさ。
結局、なんだかんだ言って新譜が出たら興味を示してしまうくらいは好きなバンドなんだな。
はまる人にははまります!Papa Roach、是非一度ご賞味あれ。

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/583

Opus Dai 「Touch the Sun」

2009年05月16日

さて、今回は以前も紹介したけどOpus Daiの最新アルバム「Touch the Sun」を!
このバンドさん、以前書いた記事(Tierra Tragame)がご縁でメンバーさんからわざわざアルバムをお送りいただきまして、今回改めてのご紹介!

こういう縁は、とても嬉しかったりする。

早速アルバムを聞いてみたわけだけど、すごく音がクリア!
声や歪みのギター、ベース・ドラムも全てシャープで個々のバランスがベストな聞こえ。クオリティがめちゃくちゃ高いのね。曲の構成も一聴すると複雑な感じなんだけど、それに乗る声がしっかりとメロディーを主張するから疲れることも全くないのね。

このバランス感で曲を作れるバンドって、実はいそうでなかなかいないもんで、技術の高さに惚れ惚れします。普通、難しい構成の曲作ると、歌までとっちらかって技術が高いのは分かるんだけど、聴きづらい曲に仕上がることが多いもの。

あとは、パワーで押せ押せのゴリゴリした曲が多いのかと思ったら、空気感を感じさせる優しい曲もあったりと、すごく幅が広い。全5曲なんだけど、あっという間に聞き終えちゃいます。

それくらい、1曲1曲がドラマチックで無駄がない。

Opus Daiは、とにかく俺のツボにはまるバンドでなかなかそんなバンドを見つけることがない俺としては、とても貴重な存在だったりするのです。

是非、日本にもライブをしに来て欲しい。
そん時は、何があっても絶対見に行くぜ!それくらい、最近のお気に入りなのです。

Opus Dai、今後日本でも多くの人に聞かれることを切に願う!

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/581

Linkin Park 「Meteora」

2009年05月09日

さて、今回はサマーソニック09にも出演するLinkin Parkの「Meteora」。
確か1stからかなり期間を経ての、満を持した2ndだったような気が。

聞いた感じ、1stのあの雰囲気はそのままに、さらに歌に重点を置いたような印象だったかなぁ。
3rdの「Minutes to Midnight」になると、もう、ラウドロックというよりかはハードロック色が強くなっていて物足りない印象を受けちゃったから、俺の中では2ndが一番。

やはり7曲目のFaintと、9曲目のBreaking The Habitが秀逸。
一番メロディーが際立っている楽曲で、耳になじみやすい感じだったかなぁ。

音だけ聞くと、めちゃくちゃシンプルなんだよね。
特に小難しいことはやってなくて、歌を際立たせる最小限のことしかやっていない感じ。
よく言われる、「名曲は往々にして構成がシンプル」ってのが良く分かる曲が目白押しなアルバムです。

それが日本でも受けるのか、来日がこんなに珍しくないバンドも稀だなと。
気づいたら、コンスタントに何かしら、日本で公演してるもんな。メンバーも、日本が大好きな雰囲気満載で、それは楽曲(尺八が入っていたり)にも映像(ガンダム?!)にも現れているしね。

その昔、武道館でLinkin Parkを見たんだけど、思ったよりステージングが普通で拍子抜けした記憶がある。もっとど派手なのかと思ったら、照明もセットも普通だしアクションもゆる~い感じで正直、テンションがあまり上がらなかったような・・・。ただ、演奏はもろCD、ってくらいにキレイに再現されていたなぁ。

う~ん、俺の中ではLinkin Parkは生で見るよりCDで聞くのが一番なバンドだったりするのです。

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/579

Enter Shikari 「Takes to the Skies」

2009年05月02日

さて、今回はEnter Shikariの「Takes to the Skies」。
このバンド、実はとっても若いのよね。確か20代前半だったような気がする。

最近の流行として、ピコピコ系の電子サウンドにへヴィーなリフを乗せたラウドロックが主流なのかな~って。日本のインディーズバンドでも、最近はその傾向のバンドが増えた気がする。聞いててすごく新しい感じがしたなー。

ちょっと前だと、トランス・テクノはクラブミュージックでライブハウスではまず、聴かれない音楽で、俺も当然、トランスなんて109のパラパラギャルだろ?なんて思っていた節が・・・。

ところがどっこい。

これをへヴィーロックと合わせると、こんなにダンサブルで乗れる音楽になるのか、と。

ライブ映えもしそうだよね。
ちょっとまえに、新木場スタジオコーストでマキシマム・ザ・ホルモンと2マンライブを行ったのは記憶に新しいところ。そん時の様子とかが、マキシマム・ザ・ホルモンの日記に書いてあって、見る限り、引けをとらないくらいのはっちゃけっぷり。

海外のティーンがノリノリで音楽をやっている、的な雰囲気ですごくフレッシュかつ勢いのあるバンドな印象を受けた。

今年はサマソニに参戦。
どんな音楽とも違う、新世代のヘヴィーロックがここにある!

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/577

無料音楽動画配信 PV視聴 インディーズラウド専門rsst.tv(レジストTV)