さて、今回はThe RASMUSの「Black Roses」。
あまり日本では知名度がないような気がするが(俺の勝手な思い込みか??)、これはかなり日本受けするバンドな気がする。
フィンランドのバンドで、重たい雰囲気と柔らかな雰囲気の間をすり抜けていくような浮遊感のある楽曲と声をしている。音が軽く、また重く。ロックなのかPOPSなのかも曖昧で、優しいのか激しいのか、明るいのか暗いのかも間をすり抜けているからつかみ所がない。
直球勝負な楽曲の多いアメリカではあまり見られないタイプのバンドだと思う。
こりゃ、土壌がそうさせるのかなぁ。
少し、和風な雰囲気を感じたりするのは俺だけなんだろうかね。
見た目はマッチョでイケイケな感じがするけど、すごく繊細な楽曲が目白押しです。
おすすめは、Justifyでプロモーションビデオの映像美もすごい。
この質感、大好きなんだよな~。
青白い蛍光灯の質感。
音楽もそんな感じで、このThe RASMUSはもっと日本で知られて欲しいバンドなのである。
だってさ、TSUTAYA行っても置いてないし、タワレコ行っても扱いが小さいからなかなか探せないんだぜ。もっと広まってくれよと思う今日この頃でございます。
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