さて、今回はsum41の「All Killer No Filler」。
パンクの中ではかなりの代表格やね。
元々パンクってあんまり馴染みがなかったりして、あの底抜け脱線明るさな、バカバカしい少年っぷりが自分の中にはない要素なので敬遠していたりするわけだが、sum41って、見た目、いかにもやんちゃな不良少年っぽいけど、かいま見えるインテリジェンスなところが意外性あり。
実は、かなり計算してキャラクター性を保っていたりしてるんだろうな、という感じだけど・・・深読みしすぎなんだろうか(笑)?
そして、パンクといえば勢いいっぱつなイメージがあるのだが、その楽曲はかなりのハイクオリティかつハイテクニック。メロもかなり良い。
グッとくるメロウな部分が聞いてて泣けてくるようで、決して底抜け脱線明るさだけではない引き出しの多さを感じられます。
おそらくは、ラウドロックが好きな人は間違いなく好きになれる系統の音楽なのではないかと。
昨年、ベスト盤も出したみたいね。
こりゃ、買いに行ってみないと。
行くぜ!sum41!!
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