今更紹介するまでもないと思うけど、カナダのトロント出身のパンクバンド、SUM 41の初期のアルバム。
最初にsum41を見たのは、「Fat Rip」のPVだったんだけど、ボーカルのデリックの顔と声がいかにも「悪ガキ」って感じで、顔をクシャクシャにしてマイクを食べそうな勢いで歌ってるが印象的だった。
で、
sum41=悪ガキ
という方程式が頭の中に成立した。
去年日本ではおバカキャラがかなりはやったけど、この人たちもかなりおバカです。
街行く人に、車の窓から水鉄砲を撃ってゲラゲラ笑ってる映像が、CDの特典に入ってたり。
個人的にはメタルに対するリスペクトがあるところが結構好き。
このアルバムにも、かなりアイアン・メイデンっぽい曲が入ってるし、映画”スパイダーマン”のサントラの曲では、スレイヤーのケリー・キングが参加して、あのカッ飛びソロを弾き倒してた。
音に関しては、Greendayバリに太い音だな~と思ってたら、プロデューサーがいっしょでした。
キャッチーで骨太で疾走感がある良曲ばかりで、いいアルバムです。
ドライブのときとかに聞くと、気持ちよさそうな感じ。
ちなみにボーカルのデリックが、アブリル・ラヴィーンと結婚したときは、自分も含めて殺意を持った人が多数いたことでしょうな
。
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