The RASMUS 「Black Roses」
The RASMUSの2008年発売のアルバム。
これはJUNPEIに教えてもらった。
北欧ってデスメタルと様式美メタルのイメージが強いけど、こういうバンドもいるんすねー。
しかもフィンランドでは、無茶苦茶に人気のあるバンドで、チャート1位とかバンバン出してるらしい。
ロックバンドだけど、ポップス並みの聴きやすさ。
すごくメロディアスで、シンセの音とかも心地い~い感じ。
でもどこか寒々しい感じがするのは、寒い国だからかな。
やっぱり環境って音にあらわれるよね。
一概には言えないけど、アメリカはカラっとしてるし、日本はやっぱりちょっとジメっとしてる。
そういう意味で、The RASMUSの音はほんとに氷とか雪をイメージさせるから、スゴイなと。
アメリカとかUKのバンドではこういう音は出ないだろうなと思う。
ボーカルのラウリ・ヨーネンの顔、誰に似てるなーと思ったら、映画「チャイルド・プレイ」の人形殺人鬼チャッキーだ(失礼)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/574
