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The RASMUS 「Black Roses」

2009年04月25日


The RASMUSの2008年発売のアルバム。
これはJUNPEIに教えてもらった。

北欧ってデスメタルと様式美メタルのイメージが強いけど、こういうバンドもいるんすねー。
しかもフィンランドでは、無茶苦茶に人気のあるバンドで、チャート1位とかバンバン出してるらしい。

ロックバンドだけど、ポップス並みの聴きやすさ。
すごくメロディアスで、シンセの音とかも心地い~い感じ。

でもどこか寒々しい感じがするのは、寒い国だからかな。
やっぱり環境って音にあらわれるよね。

一概には言えないけど、アメリカはカラっとしてるし、日本はやっぱりちょっとジメっとしてる。

そういう意味で、The RASMUSの音はほんとに氷とか雪をイメージさせるから、スゴイなと。

アメリカとかUKのバンドではこういう音は出ないだろうなと思う。

ボーカルのラウリ・ヨーネンの顔、誰に似てるなーと思ったら、映画「チャイルド・プレイ」の人形殺人鬼チャッキーだ(失礼)

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sum41 「All Killer No Filler」

2009年04月18日


今更紹介するまでもないと思うけど、カナダのトロント出身のパンクバンド、SUM 41の初期のアルバム。

最初にsum41を見たのは、「Fat Rip」のPVだったんだけど、ボーカルのデリックの顔と声がいかにも「悪ガキ」って感じで、顔をクシャクシャにしてマイクを食べそうな勢いで歌ってるが印象的だった。

で、

sum41=悪ガキ

という方程式が頭の中に成立した。
去年日本ではおバカキャラがかなりはやったけど、この人たちもかなりおバカです。

街行く人に、車の窓から水鉄砲を撃ってゲラゲラ笑ってる映像が、CDの特典に入ってたり。

個人的にはメタルに対するリスペクトがあるところが結構好き。

このアルバムにも、かなりアイアン・メイデンっぽい曲が入ってるし、映画”スパイダーマン”のサントラの曲では、スレイヤーのケリー・キングが参加して、あのカッ飛びソロを弾き倒してた。

音に関しては、Greendayバリに太い音だな~と思ってたら、プロデューサーがいっしょでした。
キャッチーで骨太で疾走感がある良曲ばかりで、いいアルバムです。

ドライブのときとかに聞くと、気持ちよさそうな感じ。

ちなみにボーカルのデリックが、アブリル・ラヴィーンと結婚したときは、自分も含めて殺意を持った人が多数いたことでしょうな

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Story Of The Year 「Black Swan」

2009年04月11日


3月に来日公演があったStory Of The Year の3枚目のアルバム「Black Swan」。

1stの「Page Avenue」はポップな部分と、ハードコアとかメタルの攻撃性をいいバランスで消化してたのが、2枚目で結構メタルの方向に寄ってった後のアルバムだったので、どうなるかと思ってましたが、若干1stよりに戻った気がする。

メロディのよさはやっぱり特筆モノ。
ドラマティックな曲が増えた気がする。

シンガロングしやすそうなコーラスパートもあちこちに盛り込んであって、ライブで盛り上がるだろうな~という曲が多いのも特徴かな。

実際ライブは本人たちのパフォーマンスもハンパじゃないからね。

しかしこの人たちは、ポイントポイントでメタルへのリスペクトが垣間見えますな。
思わずニンマリしてしまうようなリフ、フレーズがちりばめらてる。

このジャケットを見ると聖闘士聖矢の、ブラックスワンを思い出すのは俺だけではないはず!!
タイトルもそのままだし。

実は本人たちもファンなのでは!?

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X JAPAN 「DAHLIA」

2009年04月04日


最近なにかと話題を振りまいているX JAPANのですよ!!
いまの所最後のオリジナルアルバム。

前にも書いたけど、私、X JAPANのCDをまともに聴いたことがないのでございます。

だから曲名とかもあんまり知らなくて、(小泉元総理が好きだったのは「FOREVER LOVE」だということは知ってる)。

ちゅーわけで「DAHLIA」を聴いてみたんだけど、曲名を知らなかっただけで、聴いたことがある曲が意外とあった。
しかも割と耳なじみのいい曲が多い。

このころはもう髪の毛も立ってないし、音もジャパメタから洋楽っぽくなってるし
実は結構聴けるかも・・・といまさらながら思ってしまった。

まあ当時は音云々の前に拒絶反応だったんですが。

「Tears」なんかは普通にいい曲すね。

YOSHIKIの持病のために、早い曲があんまりたたけないからミドルテンポとかバラードが増えたらしいけど、
意外とそっちのほうがいいんじゃ?なんて思った。

早い曲もバラードも両方ちゃんと書ける作曲能力にいまさらながら驚いたり。

とりあえずこのジャケットのYOSHIKIはなんか可愛い。

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The RASMUS 「Black Roses」

2009年04月25日

さて、今回はThe RASMUSの「Black Roses」。
あまり日本では知名度がないような気がするが(俺の勝手な思い込みか??)、これはかなり日本受けするバンドな気がする。

フィンランドのバンドで、重たい雰囲気と柔らかな雰囲気の間をすり抜けていくような浮遊感のある楽曲と声をしている。音が軽く、また重く。ロックなのかPOPSなのかも曖昧で、優しいのか激しいのか、明るいのか暗いのかも間をすり抜けているからつかみ所がない。

直球勝負な楽曲の多いアメリカではあまり見られないタイプのバンドだと思う。
こりゃ、土壌がそうさせるのかなぁ。

少し、和風な雰囲気を感じたりするのは俺だけなんだろうかね。
見た目はマッチョでイケイケな感じがするけど、すごく繊細な楽曲が目白押しです。

おすすめは、Justifyでプロモーションビデオの映像美もすごい。
この質感、大好きなんだよな~。

青白い蛍光灯の質感。

音楽もそんな感じで、このThe RASMUSはもっと日本で知られて欲しいバンドなのである。
だってさ、TSUTAYA行っても置いてないし、タワレコ行っても扱いが小さいからなかなか探せないんだぜ。もっと広まってくれよと思う今日この頃でございます。


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sum41 「All Killer No Filler」

2009年04月18日

さて、今回はsum41の「All Killer No Filler」。
パンクの中ではかなりの代表格やね。

元々パンクってあんまり馴染みがなかったりして、あの底抜け脱線明るさな、バカバカしい少年っぷりが自分の中にはない要素なので敬遠していたりするわけだが、sum41って、見た目、いかにもやんちゃな不良少年っぽいけど、かいま見えるインテリジェンスなところが意外性あり。

実は、かなり計算してキャラクター性を保っていたりしてるんだろうな、という感じだけど・・・深読みしすぎなんだろうか(笑)?

そして、パンクといえば勢いいっぱつなイメージがあるのだが、その楽曲はかなりのハイクオリティかつハイテクニック。メロもかなり良い。

グッとくるメロウな部分が聞いてて泣けてくるようで、決して底抜け脱線明るさだけではない引き出しの多さを感じられます。

おそらくは、ラウドロックが好きな人は間違いなく好きになれる系統の音楽なのではないかと。

昨年、ベスト盤も出したみたいね。
こりゃ、買いに行ってみないと。

行くぜ!sum41!!

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Story Of The Year 「Black Swan」

2009年04月11日

さて、今回はStory Of The Yearの「Black Swan」。
通算3枚目のアルバムとなるわけだが、なんとも・・・メタル色が強くなったような気がするぜ。

しかしながら、とにかくStory Of The Yearはその圧巻のライブパフォーマンスと、歌唱力につきるのでは。ライブパフォーマンスという点では演奏隊の身体能力がはんぱじゃない。もうまるで、アスリート並みに動く動く、ギターやベースを放り投げる放り投げる・・・・。
おまけにバク転までし始めちゃって、音楽お構いなし(汗)。

ボーカル(というメンバー全員)は、下ネタが大好きのようで、ライブ中では必ず下品な言葉をその国に合わせた言語で言うらしい。少年が「チ●コ」って言葉だけで盛り上がっちゃうような分かりやすいノリだな・・・・。

話変わって、ムックの最新アルバムにライブDVDが付いていたのだが、その中にStory Of The Yearが普通に出てて、楽屋で一緒に盛り上がったりライブでセッション(Story Of The Yearの曲)をやっていたりして。

確か。。。Taste of Chaos tour で一緒だったんだっけかな。
なかなか仲が良さそうでした。

ばっちり、「日本で一番下品な言葉を教えてくれ!」ってせがんでいたな。
それに対する応えは

「俺の○○馬並み」

だったのが笑えた。
んじゃ!

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X JAPAN 「DAHLIA」

2009年04月04日

さて、今回はバンドをやっている人間、そうでない人間もほぼご存知の国民的バンド【X JAPAN】でございます。もともと、「X」というバンド名だったのだが、海外進出の際、同名のバンドがすでにいたため、無理やり【X JAPAN】に変えたのは有名なお話。

ってか、JAPANって・・・と誰しもが思ったはず。
日本ですよ?あんた。

しかしまぁ、バンド自体に華があると、バンド名なんて何でもクールに聞こえるものなんだなと思った次第でございます。

そんな【X JAPAN】の解散前、最後のアルバム。
このアルバムの実に6曲がシングルカット・・・という前代未聞の作品ですが、このバタバタっぷりが【X JAPAN】っぽい。

個人的には、故hideの作曲したscars(スカーズ)が抜群のセンスを感じさせる。
hideは、インダストリアルな匂いがプンプンしていて、この曲からはそれが感じられるの。
【X JAPAN】っぽくない曲・・・ではあるなぁと。

1曲目のDAHLIAについてはもう、高校生ながらに「なんじゃこりゃー??!!」って感じに衝撃を受けましたよ。これがシングルで、ちゃんとチャートに乗せるあたりが【X JAPAN】のすごいところか。

このアルバムで惜しくも解散。
最近はしばらく、復活劇で世の中はてんやわんやのようですが、肝心のCDリリースは??っと思っている輩は俺だけではないはず。

【X JAPAN】といえば、「延期」と「CDをなかなか出さない」というので有名。
これが逆に、聞く人の期待感を煽るんだろうな~~~。
ファンは気長に待つべし!!ですな!!

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