無料音楽動画配信 PV視聴 インディーズラウド専門rsst.tv(レジストTV)

無料音楽動画配信 PV視聴 インディーズラウド専門rsst.tv(レジストTV)

rsst.tvとはアーティスト一覧ブログライブオーディション活動履歴動画を見るには
rsst.tv トップ

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

睡蓮「音ヲ孕ム」

2009年03月28日


さて、今回はJUNPEIご推薦の睡蓮。
何でも80年代に活躍したソフトバレエのメンバーによるユニットだそうです。

マジでお初のアーティストなので、先入観なく聴いてみる。

おお、これはなかなかダークな。
根暗なJUNPEIがいかにも好きそうなサウンド。

ナイン・インチ・ネイルズばりのインダストリアル系サウンドも、そうだけど、ビョークばりの浮遊感の女性ボーカルが心地よい。

この人名前は「芍薬」ですって!
まあ素敵。

睡蓮というユニット名もそうだけど、「和」というものを意識して表現しようとしているのがすごくよくわかる。
音にも和っぽい旋律が入っているし、ジャケットのデザインとかも全部統一された世界観があってイイですね。

和製トレント・レズナーとか言われてるらしいですが、インダストリアル系の音でこのぐらいの完成度のものを作れ人は確かになかなかいないんじゃないかと思います。

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/566

9mm Parabellum Bullet 「Termination」

2009年03月21日


珍しく日本のバンド。

こういうバンドもメジャーシーンに出てくるようになったんだなー。
と時代の流れを感じずにはおれません。

ちょっと前だったら、”アンダーグラウンドシーンの急先鋒”ぐらいの感じで、こんなに世の中に出ることはなかったんでしょうな。

いろんな要素をごった煮で消化してて、スラッシーなリフもあるし、ブラストビートだって変拍子だってある。
でも、絶対アメリカとかのバンドじゃこういう風にならないだろうなというバランス感!

さらにそこかしこに民謡のような、”和”のテイストが入ってるから面白いな~。

歌詞も日本語だから、意味がストレートに伝わってくるし、メッセージもわかりやすい。
やっぱり日本語って美しいんだなと再認識してみたり。

こういうバンドが認められるシーンは、rsst.tvにとっても追い風か?

音楽ってのは本来”ミクスチャー”しながら進化してきたわけで、その中でもホントの意味での”ミクスチャー”な音楽だと思う。

しかし「Punishment」のドライブ感は、ハンパじゃないな。
そこらへんのオールドスクールハードコアのバンドより前のめりな感じがたまらん!!

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/564

Opus Dai 「Tierra Tragame」

2009年03月14日

Opus Daiはギタリストが日本人で、アメリカで活動してるというバンド。

メタルのっぽい雰囲気をもちながら、民族的な旋律が随所に入って、すごい独特。
そういう意味ではsystem of a downなんかと近い感じ。
rsst.tvに掲載しているDjizoes:に少し雰囲気が似ているかな。

曲によっては、Mars Voltaみたいなプログレッシブなパンクのような曲もある。

とりあえずドラムがめちゃくちゃパワフル。
音一個一個が熱を持ってはじけてる感じ。

そんで、ギターのリフがグイグイ前に引っ張ってってる。
このイケイケ感が気持ちいい。

ヴォーカルはハイトーンがきれいなんだよな。
こういうハイトーンの伸び方って、欧米のボーカリスト特有な感じがする。

日本人にはこういう伸び方の声の人ってあまりいないような。
まあ、日本には”こぶし”という独自の文化がありますからね。

日本人が、アメリカのロックシーンで成功するのってなかなかないことだから、ガンガンいってほしいっすね。
現在は全米をツアー中らしいから、みんな見に行こうぜ!(無理)

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/562

Mr. Big 「LEAN INTO IT」

2009年03月06日


今回は再結成のニュースが各地で話題になっているMr. Bigの大ヒットアルバム!!

いやー、コレは聴いたね~。
当時は友達のCDをテープに録音させてもらって、それこそ聴きすぎてノイズだらけになるぐらい聴いたね~。

当然メタルポジションのちょっと高いテープで(笑)。

「Green-Tinted Sixties Mind 」のイントロのライトハンドは、当時のギター小僧はみんな練習していた名フレーズ。

家で何度も何度も練習してて、母親に

「あんたいつもそればっかり弾いて!いい加減に他のも弾きなよ!」

とイヤミを言われたのも今はよい思い出。

ポール・ギルバートが脱退してから加入したリッチー・コッツェンは、このイントロのフレーズをライトハンドを使わずに、全部ピックで弾き倒してた。

意地っ張りか!!

そりゃあんたぐらいウマけりゃ、ピックでも何とかなるだろうけどね・・・。
そんなに”スタイルが違うんだ”ということを主張したかったんだろうか。

そして「To Be With You 」はまさに、珠玉の名曲。
今聴いてもぜんぜんイイです。

これはしばらくヘビロテ復活だな

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/560

睡蓮「音ヲ孕ム」

2009年03月28日

さて、今回は睡蓮の「音ヲ孕ム」。
このバンド・・・というかユニットはねぇ・・・すごく深い深い感じ。
岩の上にも・・・というか、音楽の世界で長年やってきた熟練者が本当にやりたいものをやった、みたいな。そう、ソフトバレエの藤井麻輝が組んでいるユニットなのだ。

ボーカルの芍薬(なんちゅー名前だ)も、どんな人かと思いきや、今は亡きhideが海外で組んだバンド
【Zilch】の2ndアルバムに参加していたり、色々なところで音楽活動を行っているよう。

そして音楽性は、とにかくダークで打ち込みがグルーヴィー。
ドロドロとしたのたまうような音の中に水のように透明感のある芍薬の声。

トランスさせられるような、混沌と静寂が混在している音楽です。

その昔まではね、「ギターが鳴ってなきゃロックじゃねえぜ!!」なんて思っていたけど、このユニットはその範疇を超えて気になる存在。

いやぁ~、一度ライブを見てみたいね。
知名度のある藤井麻輝のユニットな割には、日本でもコアな人にしか認知されていないようで。

かく言う俺も、実はCD持っていなかったりする(笑)。
だって・・・探してるのにCD屋で見かけないんだもんよ!!どこに売っているか知ってる人いたら、
情報求む!!


コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/567

9mm Parabellum Bullet 「Termination」

2009年03月21日

さて、今回は皆様もご存知の9mm Parabellum Bullet。

日本のバンドなんだが、これがメジャーでやっていけているところ、まだまだ日本は捨てたモンじゃないなぁ、なんて感じてしまう。とても一般向けするとは思えないジャギジャギサウンドに、メタルともグランジとも、POPとも言えないアッパーな楽曲のオンパレード。

どういう音楽を聴いていたら、このサウンドが生まれるんだろうね。
とにかく、エモーショナルで血肉沸き踊る感じ。

ロッキンオンJAPANフェスでも常連の9mm Parabellum Bullet。
方向性的には、ストレイテナーやサンボマスター・凛として時雨・・・なんだろうか。今は、この系統のバンドがメキメキと伸びているんだろうな。

音楽ってのは、「流行」なんだな、と改めて感じる最先端サウンドなバンドだと思った。
ここから「流行」止まりのバンドになるのか、そうではなく息の長いバンドになるのか・・・。
メジャーで生き残るためには色々な戦略を練って、万人に9mm Parabellum Bulletサウンドを伝えていくんだろうな。

音は文句なしにかっこいいので、色んな人にこういう音楽があるのを知ってもらいたいと思う次第で。
MUSIC STATIONに、こういうバンドがガンガン出てくれれば楽しいのに・・・と思いつつ、なかなか・・・ね。

何せ、MUSIC STATIONはジャ○ーズのメインフィールドだったりするから(汗)。
おっと。。。この話はこのへんで。。。

9mm Parabellum Bullet、これを聴いて花粉を吹き飛ばせ!!
こんな勢いのあるバンドはなかなか現れないぜ!

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/565

Opus Dai 「Tierra Tragame」

2009年03月14日

さて、今回はOpus Daiの「Tierra Tragame」。
あまり・・・というかほぼ、日本では知られていないバンドでしょう。

向こうでは、こちらで言うところのインディーズに近いところにいるのかなぁ、という感じのバンドです。
ただ、音のクオリティがめちゃくちゃ良い!どんなにお金かけたレコーディングしているバンドよりも、透き通ったその楽曲と録音クオリティは抜群なのです。

しかも、このバンドはギターがなんと日本人!
すごくメランコリックで民族的な音楽や、プログレッシブな変拍子が豊富なばんどなんだけど、これを日本のギタリストが弾いているのかと思うと、何となく嬉しい限りだったりする。

今や日本の音楽は世界に通用するのである。

音楽的には、TATSUYA氏も書いているように、SYSTEM OF A DOWNに近いかなぁ。
声の透明さや歪み具合・パワフルさはThe Apex Theoryにも似ているかな。

ただ今全米ツアー中とのことで、このタイミングに奇跡的にアメリカに行く用事のある人はライブに行ってみては如何でしょう・・・、ってそれは少し無茶か。

俺の中ではかなりツボなこのバンド。
日本人ギタリストということで、是非、日本にも来て欲しいぜ!!

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/563

Mr. Big 「LEAN INTO IT」

2009年03月07日

さて、今回はMr. Big!!
記念すべき再結成ということで、このブログでも「LEAN INTO IT」をレビュー!なワケだが・・・・

「俺はMr. Bigをほぼ通ってきておりませぬ・・・(謝罪の意を表明)」

Mr. Bigといえば、俺が高校生の頃、一緒にバンドを組んでいた○野君が必死こいてギターフレーズの練習をしているのを見て、「難しそうな曲弾いてんな~」って思ったくらい。

その曲が何だったかも不明だったりするのだが・・・。
改めて聞いてみると、「LEAN INTO IT」はそんな俺でも知っている曲があるほど売れているアルバムなのである!!

「この曲は知っているぜ!!」という場合、たいてい耳には入っているのだがそれがだれなのか・・・までは意識していないワケで。それは街に出たり、テレビを見ていたりすると自然と耳に入ってくるような、そしてラジオを流しているとたまに聞こえてくる「名曲」と言われるもの。

そう、それが「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」だったのである。
今回、タイトルを初めて知って、点と点が線でつながったのである。
「おぉ~~~、この曲はMr. Bigの曲だったのか~~!」みたいな。

ビートルズにしてもレッドツェッペリンにしても、CDを聞き込むほど好きでもないのに、必ず一度は聞いたことのある楽曲を作っているバンドってのはすげえな~~、と改めて感心。

これを期に、俺もMr. Bigのアルバムを何枚か聞き込んでみようかしら。

うん??
今回のレビューは別にお勧めではない・・・な。
俺の独り言みたいなもんだったな(汗)。

コメント

コメントを投稿する

(承認されるまではコメントは表示されません。)

このエントリーへのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/561

無料音楽動画配信 PV視聴 インディーズラウド専門rsst.tv(レジストTV)