さて、今回のバンドはThe Red Jumpsuit Apparatus。
このバンド、初耳ではございます。最近名前をよく聞きはするのだが、曲のイメージは爽やかなロックンロール、という感じか。寝起きでリフレッシュ!という時に聞きたい感じ。
LOUD MUSICって、痛々しい生な雰囲気が良いところがあるけど、それは気分によっては聞きたくない時もあるわけで。このThe Red Jumpsuit Apparatusは、底抜けに明るくしてくれる活力剤のような。
2/16・2/17と日本での公演もあり(っていうか、2日後からじゃん)、USスクリーモではノリにノッテいるよう。若さあふれる勢いが気持ちよし。
スクリーモって、とても幅が広い意味で用いられることが多くなっている気がするけど、今回のThe Red Jumpsuit Apparatusも例外ではなく、【USスクリーモ】っていうキーワードがなければロックンロール。
そう、イメージ的にはHoobastankに近いのではないか。
音楽って進化しているんだなぁって思うバンド。
この音楽が10年前だと、誰も聞いたことのないようなノンカテゴライズな音として受け入れられていたんだろうな。今の音楽に合っているというかなんというか。
歌メロのキレイさと声質は抜群。
とにかく ipod に入れて朝からパンでもかじりながら聞けば、世界が変わって何にでも前向きになれること間違いなし!
この音楽で、新しい扉を開こう!
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