来週の来日公演が待ち遠しい、The Red Jumpsuit Apparatusの新作!
前作は若干スクリームが入ってて、スクリーモのバンドの中のひとつって感じだったけど、今回は結構大きく方向転換したんだねえ。
1曲目なんかはハードロック臭がプンプンする。
曲によってはAC/DCをを思い出すようなのもあるし、jimmy eat worldっぽいのもある。
個人的には3曲目の「pen & papaer」がお気に入り。
全体を通して聴くと、とにかく曲の振れ幅が広い!!
こんなにいろんなことができたんスね。
とはいえ、やっぱりボーカルのロニーの声の存在感はハンパじゃない。
ちょっと憂いを帯びてて、かつむちゃくちゃクリア。
もう限りなく透明に近いぐらいクリアです。
何をやってもこの声ですぐにThe Red Jumpsuit Apparatusだとわかる。
これはものすごい武器だ。
大物バンドとかって、大体そうだもんね。
ボン・ジョヴィしかり、メタリカしかり、・・。
結構それぐらいのスケール感はあるかもしれない。
今後の活躍に期待大なバンドのひとつだな~。
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