今回はムックです。
海外でかなり評価が高かったりと名前はかなり聞くバンドだけど、実は一度も音を聞いたことがなかったので、今回初めてしっかりと聴いてみる。
思ったよりストレートなロック。
そして4つ打ちの曲があったり、民族的な音階があったり意外と節操無い。
海外で活動してるから、日本的な音階を取り入れるのはわかるな~。
おそらくこういう曲は、ガイジンにはウケるでしょう。
ボーカルが妙に奥まって聞こえるのは意図的でしょうかね。
だけど全体的に音も太くて、海外を意識した音作りだってのはよくわかる。
ムックってバンド名は、当然ひらけ!ポンキッキの彼を想像するけど、もっとほかの意味があってつけてるのかと思ってた。
「ガチャピンよりはムックじゃね?」的な考えで”ムック”になったというのは、ありがちな
メールアドレスに好きなアーティストの名前を入れて作っちゃって、10年たってもそのアドレスを使い続けててちょっと恥ずかしい
というのに似てるかな。
ほんとにビジュアル系は今海外でもかなり人気があるけど、彼らはここ何年かのムーブメントの中では先駆者的な感じですよね。
その貫禄的なものが感じられる1枚でした。
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