来日直前のFUNERAL FOR A FRIENDのちょっと前に出た4枚目のアルバム。
フューネラルは3枚目の「Tales Don't Tell Themselves」から、結構雰囲気が変わった。
その前はメタリックなリフが前面に出てたけど、メロディを前面に置くような感じになった。
そしてこの4枚目はまたちょっとリフの力強さが戻ってきた感じ。
以前はリフとメロディが主張し合って「オレがオレが」みたいになってる曲もあったんだけど、今回はそれぞれ出番をちゃんとわきまえてて、リフとメロディーのバランスはすごくよい!
聞きやすくもあり、攻撃性もあり!
うーん、大好物です!!
そして今回のアルバムではもうひとつの変化が!!
ルックスがみな一気にオッサン化しております。
欧米人は日本人に比べて、老けて見えるというけど、これはちょっと・・・。
あまりにも急すぎる。
ボーカルのマットは昔は純朴そうな少年のような風体だったのに、イギリスのサッカーパブでビール飲んでクダまいてるおっさんのように・・・。
まあ声は相変わらず純朴だからヨシとしますか!
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