さて、今回はAnberlin。
透明感のあるボーカルの歌声と、歪んでいるんだけどやっぱり透明感のある楽曲がすごくきれい。
もともと、アコースティックギターの暖かい響きが好きで、歪んだギターの裏に入っていたりするとテンションがあがったりするんだけど、このバンドは電気楽器でそのアコースティック感をきれいに出している気がする。
これで、story of the yearにも共通する感じで、この雰囲気を出せるバンドはすごく興味がある。
あとは、前述するようになんと言っても「声」だよねぇ。
その昔、エモコアやニューメタルが幅を利かせていた時期、そこら辺のバンドのCDを買いまくっていたんだけど、たいていのボーカルはピッチが不安定な気がして辟易していた記憶がある。どのバンドとは書かず(汗)。それが狙いだと思うバンドもあるんだけど(泣いているような声でね)、気持ち悪い印象があったなー。
それに比べて、Anberlinは「声」が良い。
ハモリのバランスも絶妙だし、ハイトーンもキレイに伸びていて、聞いていて気持ちがよい。
なんとなく、エンヤの透明感を思い出してしまった。日本なら、徳永英明か(笑)。
ジャンルって・・・何になるんだろうね?
カテゴライズの出来ない絶妙かつ不安定なバランスが◎!!
勢いがあって、しかも透明感!寝るときにも聞ける嗜好のロックここにあり!
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