来週にもNEW FOUND GLORYとの日本公演が予定されてる、Anberlinのインディーズ時代のアルバム。
このアルバムはいいっすよ。
ポップでもあり、パンクの疾走感もあり、音もゴリっとしてる。
ボーカルのクリスチャンは、顔はややむさくるしいオッサンみたいだけど、声を聴いたらそのギャップにビビるはず。
むちゃくちゃハイトーン、かつクリア。
そしてこのアルバム、Never Take Friendship Personal」はマジで捨て曲ないっすよ。
最初から最後まで、”エモくてポップでヘヴィ”な楽曲が並んどります。
まさに”金太郎あめアルバム”!!!
個人的には「Stationary Stationery」「Day Late」あたりがパンチと疾走感があってオススメ。
先日発売された、メジャー進出第1弾アルバムには、インディーズ時代の楽曲もいくつか入ってるようで、まあその前のアルバム出してから1年ぐらいしかたってないんで、わかる気もする。
でもこんな短期間でアルバム出しても、楽曲のクオリティが下がってないんだから、すごいね。
よっ!働き者!
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