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Anberlin 「Never Take Friendship Personal」

2009年02月28日


来週にもNEW FOUND GLORYとの日本公演が予定されてる、Anberlinのインディーズ時代のアルバム。

このアルバムはいいっすよ。
ポップでもあり、パンクの疾走感もあり、音もゴリっとしてる。

ボーカルのクリスチャンは、顔はややむさくるしいオッサンみたいだけど、声を聴いたらそのギャップにビビるはず。
むちゃくちゃハイトーン、かつクリア。

そしてこのアルバム、Never Take Friendship Personal」はマジで捨て曲ないっすよ。
最初から最後まで、”エモくてポップでヘヴィ”な楽曲が並んどります。

まさに”金太郎あめアルバム”!!!

個人的には「Stationary Stationery」「Day Late」あたりがパンチと疾走感があってオススメ。

先日発売された、メジャー進出第1弾アルバムには、インディーズ時代の楽曲もいくつか入ってるようで、まあその前のアルバム出してから1年ぐらいしかたってないんで、わかる気もする。

でもこんな短期間でアルバム出しても、楽曲のクオリティが下がってないんだから、すごいね。
よっ!働き者!

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ムック 「志恩」

2009年02月21日


今回はムックです。
海外でかなり評価が高かったりと名前はかなり聞くバンドだけど、実は一度も音を聞いたことがなかったので、今回初めてしっかりと聴いてみる。

思ったよりストレートなロック。
そして4つ打ちの曲があったり、民族的な音階があったり意外と節操無い。

海外で活動してるから、日本的な音階を取り入れるのはわかるな~。
おそらくこういう曲は、ガイジンにはウケるでしょう。

ボーカルが妙に奥まって聞こえるのは意図的でしょうかね。

だけど全体的に音も太くて、海外を意識した音作りだってのはよくわかる。

ムックってバンド名は、当然ひらけ!ポンキッキの彼を想像するけど、もっとほかの意味があってつけてるのかと思ってた。
「ガチャピンよりはムックじゃね?」的な考えで”ムック”になったというのは、ありがちな

メールアドレスに好きなアーティストの名前を入れて作っちゃって、10年たってもそのアドレスを使い続けててちょっと恥ずかしい

というのに似てるかな。

ほんとにビジュアル系は今海外でもかなり人気があるけど、彼らはここ何年かのムーブメントの中では先駆者的な感じですよね。
その貫禄的なものが感じられる1枚でした。

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The Red Jumpsuit Apparatus 「Lonely Road」

2009年02月14日


来週の来日公演が待ち遠しい、The Red Jumpsuit Apparatusの新作!

前作は若干スクリームが入ってて、スクリーモのバンドの中のひとつって感じだったけど、今回は結構大きく方向転換したんだねえ。

1曲目なんかはハードロック臭がプンプンする。
曲によってはAC/DCをを思い出すようなのもあるし、jimmy eat worldっぽいのもある。

個人的には3曲目の「pen & papaer」がお気に入り。

全体を通して聴くと、とにかく曲の振れ幅が広い!!
こんなにいろんなことができたんスね。

とはいえ、やっぱりボーカルのロニーの声の存在感はハンパじゃない。

ちょっと憂いを帯びてて、かつむちゃくちゃクリア。
もう限りなく透明に近いぐらいクリアです。

何をやってもこの声ですぐにThe Red Jumpsuit Apparatusだとわかる。
これはものすごい武器だ。

大物バンドとかって、大体そうだもんね。
ボン・ジョヴィしかり、メタリカしかり、・・。

結構それぐらいのスケール感はあるかもしれない
今後の活躍に期待大なバンドのひとつだな~。

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FUNERAL FOR A FRIEND 「Memory And Humanity」

2009年02月07日


来日直前のFUNERAL FOR A FRIENDのちょっと前に出た4枚目のアルバム。

フューネラルは3枚目の「Tales Don't Tell Themselves」から、結構雰囲気が変わった。
その前はメタリックなリフが前面に出てたけど、メロディを前面に置くような感じになった

そしてこの4枚目はまたちょっとリフの力強さが戻ってきた感じ。

以前はリフとメロディが主張し合って「オレがオレが」みたいになってる曲もあったんだけど、今回はそれぞれ出番をちゃんとわきまえてて、リフとメロディーのバランスはすごくよい!

聞きやすくもあり、攻撃性もあり!
うーん、大好物です!!

そして今回のアルバムではもうひとつの変化が!!
ルックスがみな一気にオッサン化しております。

欧米人は日本人に比べて、老けて見えるというけど、これはちょっと・・・。
あまりにも急すぎる。

ボーカルのマットは昔は純朴そうな少年のような風体だったのに、イギリスのサッカーパブでビール飲んでクダまいてるおっさんのように・・・

まあ声は相変わらず純朴だからヨシとしますか!

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Anberlin 「Never Take Friendship Personal」

2009年02月28日

さて、今回はAnberlin。
透明感のあるボーカルの歌声と、歪んでいるんだけどやっぱり透明感のある楽曲がすごくきれい。

もともと、アコースティックギターの暖かい響きが好きで、歪んだギターの裏に入っていたりするとテンションがあがったりするんだけど、このバンドは電気楽器でそのアコースティック感をきれいに出している気がする。

これで、story of the yearにも共通する感じで、この雰囲気を出せるバンドはすごく興味がある。
あとは、前述するようになんと言っても「声」だよねぇ。

その昔、エモコアやニューメタルが幅を利かせていた時期、そこら辺のバンドのCDを買いまくっていたんだけど、たいていのボーカルはピッチが不安定な気がして辟易していた記憶がある。どのバンドとは書かず(汗)。それが狙いだと思うバンドもあるんだけど(泣いているような声でね)、気持ち悪い印象があったなー。

それに比べて、Anberlinは「声」が良い。
ハモリのバランスも絶妙だし、ハイトーンもキレイに伸びていて、聞いていて気持ちがよい。
なんとなく、エンヤの透明感を思い出してしまった。日本なら、徳永英明か(笑)。

ジャンルって・・・何になるんだろうね?
カテゴライズの出来ない絶妙かつ不安定なバランスが◎!!

勢いがあって、しかも透明感!寝るときにも聞ける嗜好のロックここにあり!

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ムック 「志恩」

2009年02月21日

さて、今回はムックの「志恩」。
このバンド、実はけっこうアルバム出しているみたいで、この「志恩」で実に9枚目くらいになるわけで。
その間に、ライブ盤やらベスト盤が出ているので、かなり曲数は膨大なわけです。

最初から貫き通しているのは、「ヘヴィロック」な音質。
ビジュアル系と言われているムックだが、その音だけを聞くとナンとやら、ビジュアル系ではなく、間違いなくラウドロックなのである。

そして、この「志恩」で新境地が垣間見れる。
デジタルをふんだんに盛り込んだヘヴィロックは、どこかBUCK-TICKをも彷彿とさせる流れである。

最近、洋楽より日本の音楽に偏り始めている俺の音楽嗜好。
その中で、このムックはけっこう、特殊なバンドだったりするわけです。

こんなにへヴィな音なのに、武道館やって世界ツアーやって、ちゃんと成立しているバンドって日本じゃあまりいないでしょう?

さすがに、MusicStationに出ているのは見たことないが、自分たちのスタイルが確立されているようで、スキがない。

アルバムごとに実験的な試みをしている点でも、聞いていて飽きさせない要因の一つなのでは?と。
日本のインディーズバンドは、このチャレンジ精神、アルバム9枚作っちゃうくらいのバイタリティが必要だな~、と自分のことを省みることもできる「カッコイイバンド」、なのである。

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The Red Jumpsuit Apparatus 「Lonely Road」

2009年02月14日

さて、今回のバンドはThe Red Jumpsuit Apparatus。
このバンド、初耳ではございます。最近名前をよく聞きはするのだが、曲のイメージは爽やかなロックンロール、という感じか。寝起きでリフレッシュ!という時に聞きたい感じ。

LOUD MUSICって、痛々しい生な雰囲気が良いところがあるけど、それは気分によっては聞きたくない時もあるわけで。このThe Red Jumpsuit Apparatusは、底抜けに明るくしてくれる活力剤のような。

2/16・2/17と日本での公演もあり(っていうか、2日後からじゃん)、USスクリーモではノリにノッテいるよう。若さあふれる勢いが気持ちよし。

スクリーモって、とても幅が広い意味で用いられることが多くなっている気がするけど、今回のThe Red Jumpsuit Apparatusも例外ではなく、【USスクリーモ】っていうキーワードがなければロックンロール。
そう、イメージ的にはHoobastankに近いのではないか。

音楽って進化しているんだなぁって思うバンド。
この音楽が10年前だと、誰も聞いたことのないようなノンカテゴライズな音として受け入れられていたんだろうな。今の音楽に合っているというかなんというか。

歌メロのキレイさと声質は抜群。
とにかく ipod に入れて朝からパンでもかじりながら聞けば、世界が変わって何にでも前向きになれること間違いなし!

この音楽で、新しい扉を開こう!


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FUNERAL FOR A FRIEND 「Memory And Humanity」

2009年02月07日

さて、今回はFUNERAL FOR A FRIENDの4stアルバム「Memory And Humanity」。

前作「Tales Don't Tell Themselves」は、かなりメタル色の強いリフがリフリフしたごり押しナンバー目白押しでしたが、今回は打って変わってかなり歌メロで、ややもすればポップバンドなさわやかオーラが満載です。

近年、年を重ねるごとにゴリゴリだったサウンドはなりを潜ませて、耳に優しいロックに転向するバンドが多いわけで・・・。

たとえば、hoobastankやtaproot、lostprophetsなんかね。

今回で言えば、FUNERAL FOR A FRIENDなわけだ。
この流れ、どういうもんなんでしょう。

【1】今までゴリゴリだったから、イメージを一新して新鮮さを持たせるためにあえてさわやかポップな歌メロを

【2】さらなる売れ線を目指すため、敏腕プロデューサーのお達しによって、しぶしぶ・・・。

【3】俺らももう年だしよーーー。ディストーション強すぎると、耳が痛てぇよなぁ・・・。

のいずれかだとは思うわけです。
ナンにせよ、へヴィな演奏をしていたバンドがさわやかポップな感じになると、意外とその音作りとかにまだやっぱりへヴィなリフや要素が残っていたりして、俺はそれを聞くのが新たな楽しみでもあるわけです。

とすると・・・【1】の狙いを考えての路線変更であれば、大成功なのであろう。
これで次回作、5stアルバムでまたゴリゴリに戻ったら、かなり大胆プランでそのアナーキーさにさらに心を奪われるんだろうなー。


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