さて、このバンド、友人から教えてもらったのだが、女性バイオリン・男と女のツインボーカル、ってのが新鮮で一時期は良く聞いておりました。
残念なことに、女性バイオリンは脱退。
つまりは女性ボーカルもなくなるわけで。
当然、魅力は半減です。ぶっちゃけ、このバンドの持ち味はバイオリンと女性ボーカルであった・・・といっても過言ではありませぬ。
とはいえ、在籍していた頃の音源聞いても「どこで女性ボーカル入っているの?」「バイオリンはどこ?」というくらい、単発でたまにしかフィーチャーされていなかったので、まぁ・・・辞めたくなるのも当然なのでしょうか・・・?という印象を受けました。
ちなみに、最近になって3rdアルバムを出しだようで。
雰囲気は、スクリーモ・・・という感じでしょうか。
男ボーカルのみなのですが、メロウなギターリフにナヨッとした男声が乗る感じ。
この系統のバンドって本当に多くて、差別化が難しいところですが・・・今後に期待ですな!
何せ、女性バイオリンが抜けてからしばらく時間も経っていたし、活動の報がなかったので解散したと思い込んでいたのでございます(汗)。
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