今回は、先日サードアルバムをリリースしたばかりのI Am Ghost。
サウンドは、パンクっぽい疾走感がありつつ、ギターは結構メタリックで重厚な感じ。
歌は結構メロディアスで、そこに女性ボーカルとバイオリンが絡んでくるのが珍しい。
ちょっとbullet for my valentineに近い感じもするかな。
あっちはもっとマッチョな世界観ですが。
でもEpitaphのバンドなんだな~。
Epitaphってもっとカラッとしたパンクのレーベルのイメージがあるからちょっと意外。
このI Am Ghostは、ルックスはゴス系。
みんな中世の貴族みたいな衣装でライブやってます。
こういうバンドを見るといつも「ツアーとかやったら洗濯が大変そうだな~」なんて、いらない心配をしてしまう。
でも最新の写真見たら、革ジャンのロックな兄貴風になってた。
この路線変更はどうしたことでしょうか?
なんかバイオリンの女の人は健康上の理由でやめちゃったらしいけど、その辺で方向性を変えたのかしら・・・。
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/550
