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I Am Ghost「We Are Always Searching」

2009年01月31日


今回は、先日サードアルバムをリリースしたばかりのI Am Ghost。

サウンドは、パンクっぽい疾走感がありつつ、ギターは結構メタリックで重厚な感じ。
歌は結構メロディアスで、そこに女性ボーカルとバイオリンが絡んでくるのが珍しい。

ちょっとbullet for my valentineに近い感じもするかな。
あっちはもっとマッチョな世界観ですが。

でもEpitaphのバンドなんだな~。
Epitaphってもっとカラッとしたパンクのレーベルのイメージがあるからちょっと意外。

このI Am Ghostは、ルックスはゴス系。
みんな中世の貴族みたいな衣装でライブやってます。

こういうバンドを見るといつも「ツアーとかやったら洗濯が大変そうだな~」なんて、いらない心配をしてしまう。

でも最新の写真見たら、革ジャンのロックな兄貴風になってた。
この路線変更はどうしたことでしょうか?

なんかバイオリンの女の人は健康上の理由でやめちゃったらしいけど、その辺で方向性を変えたのかしら・・・。

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Finch「Say Hello To Sunshine」

2009年01月24日


ちょっと前に活動を再開して、ついに初の来日(前回は一度決まったけどドタキャンした)も決定したFinch!
いやー、前回の来日のときはフェスで、Finchが目玉だったから、来ないと知ったときは凹んだな~・・・。

この「Say Hello To Sunshine」は、ちょっと前のアルバムだけど、結構今でもよく聴く。

フィンチはフックの効きまくった楽曲に、エモい声とメロディーが特徴的。
フックが効きまくったといっても、プログレッシブって感じではなく、あくまで”なんかちょっとヘン”ぐらいの感じ。

この微妙なサジ加減が、たまらんところだな。

以前のアルバムはもう少しラウドな感じだったけど、このアルバムは全体を通してジャキっとしたサウンド。
ちょっと深みが増した感じがします。

彼らも年を取ったということでしょうかね。

オススメは4曲目の「Ink」の、謎な符割のリフと疾走感のあるメロディーがあいまって、気持ちいいことになってるところ。

全体的に曲も短めで結構コンパクトにまとまってんのに、楽曲がよく練られてるから、通して聴くと濃ゆーい感じがします。

来日公演を見に行く人は、これで予習してこー!

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LORDi「Deadache」

2009年01月17日

ちょっと前にリリースされたローディのニューアルバム!
プロモーションで秋葉原をうろうろしていたのも記憶に新しい。

インパクトがありすぎるので、存在は知っていたけど、しっかり聴いたことがなかったので、いろいろ調べてみる。

と、プロフィールにこんな文章が

「オリジナルメンバーはKISSのライブを見に行く船の中で出会った」

だっはっは!!
少年院で出会った矢吹ジョーとマンモス西かよ!!とツッコまずにはおれません!!

音楽性もしっかりKISSを踏襲してて、ものすごくシンプルなロック。
というかポップだ。

キーボードのフレーズとか、ちょっとかわいい
これはノリやすいし、ルックスとのギャップもあいまって、なんともいえない感じになってる。

しかしこのコスチュームはすごいね。
これを着て演奏するには、演奏技術とはまた別の技術が必要だな。

昔、キリンのマスクをかぶってライブをしたことがあるけど、視界の狭さと息苦しさで、スゲー大変だった。

この人たちは体全体がそんな感じだから、きっと相当大変に違いない!

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SWITCH STYLE 「SWITCH STYLE」

2009年01月10日


先日一夜限りの再結成を果たした、日本のハードコアシーンに絶大な影響を与えたSWITCH STYLEのインディー時代の1st。

このバンドはバンド名のとおり、本当にスタイルがスイッチしていったバンド。
最初は4人編成で、ギターボーカルが抜けたあたりから、オルタナっぽいバンドになった。

だけど、4人編成のころにリリースしたこのミニアルバムは超衝撃!!
ニュースクールハードコアってのを初めて体感したのは、このSWITCH STYLEだった。

メタルから流れていったんだけど、

”音も少なくてシンプルなのに、この衝動はなんだ!”

わなわなしたものです。

当時は高校生で、浜松にいたから、実際にライブとかは見れなかったんだけど、ハードコアとかパンク専門の小さいレコード屋に行って、一生懸命CD探したりしたな~。
雑誌の通販でCD買ったり。

嗚呼、青春。

しかしこのバンド、センスの塊だ。

当時はバイオハザードとかがはやってたから、ニュースクールスタイルのバンドはいくつかいたけど、その中でも曲のかっこよさは、群を抜いてた。

もう一曲目の絶叫から「鳥肌全部立った!!©高田延彦」ですよ。

これを聴いて血がたぎらなかったら男ではないと個人的には思っております!!
正座して聴け!

あ、でも割とレアみたいで、あんまり売ってないみたいだから、探すの大変かも。

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THE MAD CAPSULE MARKETS 「PARK」

2009年01月03日


あけましておめでとうございます、2009!!
大晦日の格闘技イベントに興奮してるうちに年も越してしまったな。

ってなわけで、新年一発目はちょっと懐かしいTHE MAD CAPSULE MARKETSの「PARK」を紹介。
まだデジタルロックをやりだす前で、1994年の作品です。

うえ~、もう14年も前ですか・・・・。

これも高校生のころ、ミニにタコ(©田代まさし)・・・もとい、耳にタコができるぐらい聴きまくったアルバムだな~。

特に1曲目の「HI-SIDE」は、当時スラッシュメタルでヘッドバンギングすることが全てだと思ってたところに、うねるような強烈なグルーブで、まさにハンマーでガツンと殴られたような衝撃を受けた名曲。
さんざんコピーもやったし、気合を入れたいときに景気付けに聴いてたこともある。

そして「LIMIT」「IN SURFACE NOIZE」「パラサイト」と、息つく暇もなく、ゴリゴリに押しまくる!!

特に「パラサイト」のサビの

「サイ!サイ!サイ!サイ!パラサイト!」

という歌詞は、神の領域だと思います。

このバンドの曲は、とにかくシンプル。
おんなじリフを、これでもか!これでもか!と繰り返す。

だけど、もともとのリフがかっこいいから、「もっと繰り返してくれ!」と思ってしまうんだな。
まあ、リフの繰り返しが大好物なのはパンテラ、メガデスのころから変わんないんですがね。

で、アルバムの後半はちょっとメロディものの曲が並ぶ。

またこのメロディが泣ける・・・。
この辺のセンスも持ち合わせてるのが、THE MAD CAPSULE MARKETSのすごいところだなと、改めて思った。

2009年始めに、初心に帰る意味でも、もう一度聴きなおしてみようと思った1枚!!

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I Am Ghost「We Are Always Searching」

2009年01月31日

さて、このバンド、友人から教えてもらったのだが、女性バイオリン・男と女のツインボーカル、ってのが新鮮で一時期は良く聞いておりました。

残念なことに、女性バイオリンは脱退。
つまりは女性ボーカルもなくなるわけで。

当然、魅力は半減です。ぶっちゃけ、このバンドの持ち味はバイオリンと女性ボーカルであった・・・といっても過言ではありませぬ。

とはいえ、在籍していた頃の音源聞いても「どこで女性ボーカル入っているの?」「バイオリンはどこ?」というくらい、単発でたまにしかフィーチャーされていなかったので、まぁ・・・辞めたくなるのも当然なのでしょうか・・・?という印象を受けました。

ちなみに、最近になって3rdアルバムを出しだようで。
雰囲気は、スクリーモ・・・という感じでしょうか。

男ボーカルのみなのですが、メロウなギターリフにナヨッとした男声が乗る感じ。

この系統のバンドって本当に多くて、差別化が難しいところですが・・・今後に期待ですな!
何せ、女性バイオリンが抜けてからしばらく時間も経っていたし、活動の報がなかったので解散したと思い込んでいたのでございます(汗)。

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Finch「Say Hello To Sunshine」

2009年01月24日

さてさて、今回はFinchです。
1stアルバムの 『WHAT IT IS TO BURN』も持ってはいて、その時は全くピンと来なかったのが正直なところ。そしてこの2nd、確かTATSUYA氏に「Finchの2枚目がかっこいい!」と教えてもらい、それならと買ってみたわけですが。

う~む、華麗なる転身。
かなりエモくなっているし、奇妙なフレーズが随所に散りばめられていて「Finchならでは!」という世界観が作られているなー、と。

カテゴリー的にはエモになるんだろうけど、そのエモの中でもかなり特殊な感じがした。
メランコリックなイントロから、憂いのあるボーカルは艶っぽくて、(表現がキモい)1曲目から。

「あ、1stから雰囲気がぜんぜん違ってる!」

というのがファーストインパクトで。
買うなら、絶対に2ndが良しです。

ちなみに、一回無期限の活動休止になっていたのね。知らなかった(汗)。
3月には待望の来日!!次のアルバムも出るようなので、買ってみっか!

・・・と言いつつ、実は今、自分の中では日本のバンドブームなのです。
俺の中ではFinchは、日本人の「哀愁を帯びた曲にはまる人が多い」という勝手な持論にバッチリはまってくる数少ない海外バンドなわけです。ワビサビ・・・ですな。


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LORDi「Deadache」

2009年01月17日

怖い・・・怖すぎるよ、お母さーーん(泣)。
最初見たとき、何かの映画かと思った。これがまともにバンド活動をしているのを知って、世界は広いな・・・なんて思ったり(汗)。

とにかくルックスがおかしいでしょ。
メンバーだれも反対しなかったのか??

ちなみに、音自体は至ってまとも。たぶん、ルックスが普通であれば引っかからないのかな。
こんなん、来日してmusicstationとかで生出演した日には、

■ジャニーズが途中退席
■子供が号泣・後のトラウマに
■おじいちゃん・おばあちゃんが発作で急逝
■PTAが猛抗議

などなど、番組に様々な支障をきたすのでは。
そして、9時からの金曜ロードショー「13日の金曜日」がコメディに見えてくる・・・と。

その絵は見てみたい気もする。

ちなみにLORDi、なかなか華々しい経歴のバンドらしく、そのルックスとは裏腹にコンテストではグランプリを取ったり、フィンランドではかなりの人気を博しているようで。

確かに、あのコスチュームであのプレイを徹底するのはかなり上手じゃないと出来んのだろうなー。

ともあれ、このバンドの今後はとても気になる。
そう思っている時点で、バンドにとっては狙い通りだったりするんだろうな。

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SWITCH STYLE 「SWITCH STYLE」

2009年01月10日

さて、今回はSWITCH STYLEの「SWITCH STYLE」。
正直、名前は知っていたのだが全くのお初に等しい。これを書く直前に、TATSUYA氏から音源を聞かせてもらっての感想となる。

う~む・・・。
というか・・・「SWITCH STYLE」と「METRONOME」というアルバムで全く別物の作りになっている・・・。
「このバンドが好きだから、アルバムは全部好き」というレベルのものではなく、文字通り・・・全く別物である。

ニューヨークハードコア(っていうの?)ばりばりの「SWITCH STYLE」にくらべて、「METRONOME」のなんと優しいこと・・・。

もともと名前だけで音を知らなかった俺としては、2枚を並べられても全く同一バンドとは思いませんな。
個人的には、「METRONOME」という、ちょっとメロありPOPチューンありの方が今の時流に沿っているようでお好みだったりする。

とはいえ、これを十年前くらいにライブでやっていたのがまず驚き。
今聞いてもかっこいいじゃん。古臭い感じはしない(「SWITCH STYLE」は多少、懐かしい匂いが漂ってきますが、これはこれでグッとくるリフのオンパレードで気持ちよい。)

近年、1日限りの再結成をしたそうですが、是非、生で見てみたいと思ってしまう血のたぎるバンド間違いなし!


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THE MAD CAPSULE MARKETS 「PARK」

2009年01月03日

2009年!!ついにきました!今年もよろしくお願いします!!

っということで、2009年初のブログ、お題はTHE MAD CAPSULE MARKETSの「PARK」!!
これはまた、パンクな音からデジタルに移行するタイミングのアルバムで、かなりバランスが良くて俺の中ではこれくらいがちょうど良い・・・という感じ。

そう、2009年は「ちょうど良い」男・・・を目指してがんばるという意思表明のアルバムでもあるのです。
また、THE MAD CAPSULE MARKETSの特徴でもある一つの歌詞をひたすらループし倒す・・・という荒業が出たり隠れたりし始めたのもこの頃か・・・。

そして、このアルバムの聞かせどころは、なんと言っても「公園へあと少し 」ではなかろうか。

絶妙のメロが聴く人を優しい気持ちにさせてくれるこの「公園へあと少し」が、俺はかなり好きである。
かなり後になって、Dra●onA●hのこの曲のほぼ丸パクリっぽい曲を聴いたときはもう、衝撃が走ったもんだ。

THE MAD CAPSULE MARKETSが解散してからかなりの期間が経っていて、メンバー個々は活動の場を新たに見つけて第一線をひた走っているわけだが、やはりTHE MAD CAPSULE MARKETSは日本が誇るハードコアテクノバンドなのです!!

賀正!!

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