記念すべきPANTERAのデビュー作!
以前に「俗悪」http://www.rsst.tv/blog/2008/03/pantera_1.htmlをを紹介したけど、この「Cowboys From Hell」は、その前のアルバム。
インディーのころのオーソドックスなメタルから、PANTERAのあの特徴的なサウンドにたどり着いたアルバムといってもいいと思う。
でも、微妙にオーソドックスなメタルの雰囲気が残ってて、要所要所でフィリップ・アンセルモがハイトーンでシャウトしてたりする。
でも世界に衝撃を与えた、ギターとバスドラの音はすでに確立されてて、タイトル曲の「Cowboys From Hell」のリフは、やはり名リフ!!
まさに代名詞的なリフだな。
そして「Heresy」のイントロの、ハーモニクスだけのリフは、当時ギターを歪ませたらとりあえず弾いてたな~。
ちなみに今でも時々弾きます。
しかしこのアルバムもすごいな。
時代を変えるエネルギーに満ちております。
ダイムバッグ・ダレルは、実はメガデスのオーディションを受けたりしてて、一度受かったけど「兄のヴィニーポールもいっしょに入れてくれ」と頼んだらしい。
で、そのときは別のドラマーがすでに決まっていたので、ギターはマーティ・フリードマンに決まったんだそうな。
メガデスとパンテラといったら、俺の青春の2台巨頭のようなバンドだから、その2つがひとつになったらどうなってたんだろう・・・。
想像するだけでよだれが・・・。
でも分かれてたからこそ、両方のバンドを楽しめたといういことで、実は得したのか!?
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