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Nine Inch Nails 「The Fragile」

2008年12月27日


2008年最後のレビューは1999年に発表された、Nine Inch Nailsの2枚組み、全23曲という大作!

曲数はかなり多いけど、それぞれの曲のつなぎ方とかもかなり作りこんであって、全部の曲あわせてひとつの作品のようなつくりになってる。

「Starfuckers, Inc.」は昔よくPVが流れてたな。
ストレートなパンクっぽい曲で、ナイン・インチ・ネイルズの中でもかなりわかりやすい曲だと思う。

まあタイトルがタイトルなだけに多少タイトルをもじって放送されてたらしいけど。

PVも、当時人気のあったアーティストの顔が印刷されたお皿を、トレント・レズナーが割りまくるという、みてるこっちはオモロいけど、何かとモメるんだろうなー、と思わせるもの。
ちなみに最後にマリリン・マンソンがブワーっと登場する。

この後結構「デジタルロック」と言われるアーティストが結構出てきたけど、このアルバムみたいな雰囲気のバンドが多かったなー。
と思う。

それだけフォロワーを生むということは、やっぱりトレント・レズナーの影響力は計り知れないものがあるなーと思わせる一枚。

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TOOL 「Lateralus」

2008年12月20日


以前は「10,000 Days」を紹介したTOOLですが、今回はもうちょっと前、2001年の作品。

TOOLってバンドは、プログレのヘヴィロックだとか言われると思うけど、このバンドの印象は

「なんだかよくわからないけど凄い」

って感じだ。
かなりアホっぽい表現で申し訳ないが、この”凄み”がハンパじゃないところが、これだけ支持されてる要因だと思うんだな。

そりゃあ細かく言い出すと、グルーブがどうだとか、転調がどうだとかいろいろあるけど、なんかそういうことは抜きにして

「うわー、なんかすげー!!」

って、圧倒されちゃうほうが正しい聞き方のような気がする。

このアルバムは結構リフもヘヴィだし、ヘヴィロック好きには刺さるんだろうけど、やっぱり通して聴いても圧倒的に意味がわからない
でよくわかんないものだから、もう一回聴いてみる・・・という中毒性があるようです。

各パートのフレーズは、コンピュータで割り出したんじゃないかと思えるほど計算しつくされているし、
きっとムチャクチャアタマもいいに違いないぞ!

しかし曲が長いね。
これだけ長くてややこしい曲を覚えるんだから、やっぱりアタマはいいに違いないぞ!!

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PANTERA 「Cowboys From Hell」

2008年12月13日


記念すべきPANTERAのデビュー作

以前に「俗悪」http://www.rsst.tv/blog/2008/03/pantera_1.htmlをを紹介したけど、この「Cowboys From Hell」は、その前のアルバム。

インディーのころのオーソドックスなメタルから、PANTERAのあの特徴的なサウンドにたどり着いたアルバムといってもいいと思う。

でも、微妙にオーソドックスなメタルの雰囲気が残ってて、要所要所でフィリップ・アンセルモがハイトーンでシャウトしてたりする。

でも世界に衝撃を与えた、ギターとバスドラの音はすでに確立されてて、タイトル曲の「Cowboys From Hell」のリフは、やはり名リフ!!
まさに代名詞的なリフだな。

そして「Heresy」のイントロの、ハーモニクスだけのリフは、当時ギターを歪ませたらとりあえず弾いてたな~。

ちなみに今でも時々弾きます。

しかしこのアルバムもすごいな。
時代を変えるエネルギーに満ちております。

ダイムバッグ・ダレルは、実はメガデスのオーディションを受けたりしてて、一度受かったけど「兄のヴィニーポールもいっしょに入れてくれ」と頼んだらしい。

で、そのときは別のドラマーがすでに決まっていたので、ギターはマーティ・フリードマンに決まったんだそうな。

メガデスとパンテラといったら、俺の青春の2台巨頭のようなバンドだから、その2つがひとつになったらどうなってたんだろう・・・。
想像するだけでよだれが・・・。

でも分かれてたからこそ、両方のバンドを楽しめたといういことで、実は得したのか!?

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SYSTEM OF A DOWN 「HYPNOTIZE」

2008年12月06日


以前に「Toxicity」 を紹介した、SYSTEM OF A DOWN。
今回は今のところ一番新しいアルバム。

この作品も2枚目以降プロデュースしてる、リック・ルービンのお仕事ですね。
この人のプロデュースする作品は、とにかく「生々しい」という言葉がぴったりだと思う。

ギターの音とかペナペナなんだけど、他の楽器と全体がひとつになったときの”一枚岩感”はすごいね。
マジで音の塊をぶっつけられたような感じ。

しっかし、このバンドはムチャクチャうまいな~。
1曲目の「Attack」のイントロのリフからもう音の粒がきれいに揃いまくってる!

ちなみにこの曲、タイトルを見るまで、サビの
「アターカタカタカタカタカタ」
の部分はなんかの呪文だと思ってた。

「Vicinity Of Obscenity」の人を小ばかにしたミュージカルみたいな曲は、”らしさ”全開だな。

システム・オブ・ア・ダウンって、1曲の中でいろんなことやってるから盛りだくさんな印象があるけど、意外と曲は短いのね。
2分台の曲も結構ある。

その分凝縮されて、密度が濃い曲が多いってことなんだな。
まあ、いろんな意味で”濃い”バンドではあるが。

ギターのダロン・マラキアンは、もうツインボーカル並に唄ってるけど、この人の声ってなんか「泣き虫」っぽいよね。

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Nine Inch Nails 「The Fragile」

2008年12月27日

さて、今年度最後!!俺の中でのマストCD、Nine Inch Nailsの「The Fragile」です!!
もう、高校生の頃に聞いたアルバムなんだけど(年がまるわかりですな)、その衝撃ったらなかったなぁ。打ち込みの音が恐ろしくリアルで、耳元で、すぐそばで鳴り響いているような感覚。

2枚組みで、恐ろしい数の楽曲が入っているんだけど、半分がインストだっていうのにも驚き。
そん時は、その世界観がイマイチ理解できない高校生。今になって聴いてみると、アルバム全体を通しての世界観が余すところなく伝わってくる。

そんな中で、STARFUCKERS inc がかなり異色。
というか、一番のシングル曲で聴きやすいんだけどこのアルバムの中に入ると逆に新鮮な違和感を感じるという。それが2枚組みの2枚目、中盤で出てくるという配置の妙。

トレント・レズナーの頭の中をのぞいてみたい。
この人は、ミュージシャンでいる中でかなりビジネス的な戦略を組み立ててシステマティックに音楽を作り、世の中に広めている人だと思う。ダウンロード販売を他より先駆けてやっていたり、ネット連動企画を立ち上げていたり・・・。

すんごいオタクなんだろうね(笑)。
そう、ミュージシャンはオタクであり、ストイックであり、ある種、アスリートのような探究心を持っていなくてはいけないものなんだと感じさせてくれる人です。

2枚組みの超大作。
寝るとき聴いても、車で聴いても、電車で聴いても全てのシチュエーションに合致する楽曲群!!
必聴!!

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TOOL 「Lateralus」

2008年12月20日

さて、今回はTOOLの「Lateralus」。
このバンドは、異常なまでに偏執的な(笑)音に対するこだわりが見えて面白い。

というか、辺拍子過ぎて自分がどこで乗ればよいのか、むしろ今どこを聴いているのかすら分からなくなってくる恐ろしいバンドである。どうやって曲を作ったら、こんな感じの構成になるんだろうね。

1曲目のgrudgeからして、横のうねりがはんぱじゃない。
音数は、他のラウドロックバンドに比べてとてもシンプルで、それぞれの音の粒まで分かる超クリア音質。演奏は、機械かと疑ってしまうほど超タイト。

これね、ライブ見てもそうだったもん。
今やレコーディング技術は発達していて、ズレの補正や、ピッチの調整なんてものは当たり前。
そんな中で、正直、TOOLもそうなんじゃないの?的な疑いはあったわけだけど、ライブを見てびっくり。
CDのタイトさそのまま・・・というか、CDを再現するがあまり、ライブで聴いているという臨場感すらない程である(汗)。

こりゃ、かなりストイックかつドライなバンドだなぁ・・・と。
もちろん良い意味でね。

例えるなら、「爬虫類」という感じかな。
ボーカルのメイナード・キーナンもどことなく爬虫類っぽいしね(笑)。

TOOLのアルバムの中では、俺はこの「Lateralus」が一番おすすめである。
謎のインストナンバーもたくさんあって、かなり難解な感じではあるが、聴いたことのない人は
是非、聴いてみよう!

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PANTERA 「Cowboys From Hell」

2008年12月13日

PANTERAのデビューアルバムである。
しっかしタイトルが「Cowboys From Hell」って・・・。なんて悪いタイトルなんでしょう。

そしてその中身も、負けず劣らず、かなりの極悪っぷり。
やはりギターとドラムの音が異常なまでにリアルである。本当にマイクを通しているのか?!ってほど、耳の近くで演奏しているようなリアルな質感がザクザクときます。

それだけでも聴くに値するアルバム。
心なしか、後にリリースされる「俗悪」「悩殺」「鎌首」「激鉄」(なんてタイトルだ・・・)よりも生生しい感じがするのは俺だけか。

ダイムバッグ・ダレルは見た目はトラも殺しそうな凶悪なルックスをしているが、メタル・・・という方向では国宝級の扱いを受けていて、ああ・・・目指すはこの路線が・・・なんて昔は思ったものです。

あの年齢で、バンズのスニーカーを履きつぶしているのがとてもクールでかっこよかった。
スーツの大人にはない危険な魅力がギンギンだったわけだ。

個人的には、「Primal Concrete Sledge」の鉄槌を下しているような重さがグッとくる。
全世界のメタルキッズに影響を与えるPANTERAのデビュー一発目は、かなりの鉄槌だったわけだ。

1990年の音とは思えぬど迫力。
心して聴こう!!

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SYSTEM OF A DOWN 「HYPNOTIZE」

2008年12月06日

さて、今回はSYSTEM OF A DOWN 「HYPNOTIZE」。

SYSTEM OF A DOWNとしては、活動休止前の2連作のうちの最終アルバムとなったわけだが、変態具合は最後まで相変わらず。SYSTEM OF A DOWNを聞くと、いつもギターがうまいのか下手なのか・・・が焦点となるところなのだが、これは文句なしにうまい。

メタルバンドであるのに、この歪みを最小までに削ったペナペナギター。
それでいて、この演奏力はギターの歪みを切って演奏しても、パーフェクトな音を出すことが出来るメタルバンドなのでは、と。むしろ、メタルなのに「歪み使わずゴリゴリいきます」というのを作ってみてほしい。

ギターのダロンが歌いまくっているのも特徴。
もう、ボーカルのサージと半々くらいに歌っているんじゃないかと。

実は、それが活動休止のポイントであったのでは・・・と邪推してしまうくらいに歌っている。
ダロンは、実はボーカルとして立ちたかったのではないか、と。

とはいえ、サージもダロンも声質は変態的な感じ。
よく、ひとつのバンドにこんなに声の方向性の似た2人が存在したものだと、驚嘆します。
一番最初のアルバムを出したときの衣装はヨレヨレのTシャツ私服姿だったのに、アルバムを出すごとに高そうな衣装になっていったのも、成功ヒストリーを見ているようで気持ちよかった。

ちなみに、9曲目の「VICINITY OF OBSCENTY」の歌詞は

「バナナバナナバナナバナナテラコッタ パイ」って聞こえるんだけど、歌詞を見たら、そのまま
「バナナバナナバナナバナナテラコッタ パイ」って表記されていた・・・。

どういう・・・意味なんだろ??

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