カブトムシ!のジャケットが印象的なセイオシン。
CD屋で見かけたとき、久々にジャケ買いしそうになった。
で、試聴機に入ってたから、とりあえず聴いてみると、まずボーカルのムチャクチャ高くてクリアすぎる声に愕然。
いうなれば”青すぎる空(eastern youth)”です。
この高音のクリアさは、最近のエモ/スクリーモ系のバンドの中でもひとつ抜けてる。
このボーカルの声だけで「あ、SAOSINだ!」とわかってしまうほど特徴的でもある。
HR/HMのハイトーンボーカルにも重なる部分があり、そっち系の人も聴けるんではないでしょうか。
でもってギターのリフは結構、”こねくりまわす系”だな。
単音でウニウニウニウニって感じで。
曲に関してはドラマティックな曲構成が秀逸。
全体的に陰鬱で儚いオーラが漂っております。
しかしこのバンド名は読めないよね。
”サオシン”て読んでしまった人は5万人ぐらいはいるはず!
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