さて、今回はMARILYN MANSON。
初めて見たのは、「Antichrist Superstar」のジャケット。見た瞬間、何も知らないお子さんがちびっちゃうくらいのインパクトを放っていました。何か・・・色んな意味で危険だった出会い。
聞いてみると、俺が割とヒットするインダストリアル。
こりゃいいが・・・猟奇的な危険さは少し敬遠・・・。楽曲自体はね、インダストリアルな中にも流麗なメロディーや、ドラマチックな構成が含まれていてすごくかっこいいのですよ。
でも、ぶっちゃけ、MARILYN MANSONのあのダミ声と見た目は頂けないのです。
なんかさ、ライブの写真で貞操帯つけて歌ってるの見て、「この人はロクな死に方しなそうだな・・・」なんて思ったのを覚えてます。
そんなMARILYN MANSON、最近ライブギタリストとして、LimpBizkitのウェス・ボーランドが加入したらしいですね。でも、ライブのみって(笑)。どういう契約なんでしょ??っていうか、どんな感じでこの二人が絡まるんでしょう。
ギターはインダストリアルよろしく、ループリフがやっぱり多いし、ウェス・ボーランドっぽい複雑怪奇なギターは必要としなそうだが・・・。
共通点といえば、何も知らないお子さんがちびっちゃうくらいのインパクトあるルックス・・・くらいでしょうか。少なからず、そこで友達意識は感じたはずだ!
「お!その白目コンタクト、イカすね。ナウイじゃん。どこで買ってるんだい?」
という出会いから始まったかどうかは・・・想像の域を出ないのである・・・。
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/531
