フューネラル・フォー・ア・フレンドの個人的なイメージは、”メタル臭の強いサウンドに、純朴なボーカル”という感じ。
一度ライブを見たことがあるけど、ボーカルのマット・デイヴィスは、声のイメージをそのまま具現化したような、見事な純朴さで、驚いた。
なんかね”カラテカ”の矢部をちょと思い出す。
そしてギターはやっぱりスクール・オブ・ロックのジャック・ブラック!!
このバンドは、ギターの単音フレーズが印象的。
リフというよりはメロディーを弾いているようだったり、ボーカルを支えているようだったり。
昔メガデスキ○ガイだったころに大好きだった「This Was My Life」って曲が、まさにずっと旋律を弾いてるような感じで、ちょっと思い出す。
とまあ、ちょっと聴いただけでいろんなことを思い出すバンドだな。
”今までのロックのオイシイところをしっかりおさえてる”からいろいろ思い出すのでしょう。
古くからのロックファンは、このあたりにやられて、そこに純朴さをもった美メロがのっかって、若い子達のハートをガッチリ!!って感じでしょう。
UKではファーストアルバムを出す前から、ものすごい話題になってたらしい。
スクリームがどこからともなく聞こえてくるなーと思ったら、ドラムがたたきながら、マイクに向かって叫んでいてこれもびっくり。
ドラムたたきながら歌うといえば、フィル・コリンズか稲垣潤一ですが、こんなに叫ぶ人はちょっと珍しいよねー。
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