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KoRN 「Korn」

2008年11月29日


今更のようにKoRN 「Korn」をピックアップ!

実はKoRNのアルバムで最初に買ったのは、この次の「Life is Peachy」なんだけど、「1stを聞いたことないなんて信じられん!」みたいなことを、知り合いのバンドマンに言われて「そんなに言うなら・・・」という感じでこのアルバムを買ったのを覚えている。

このアルバム、音は決してよくないんだけど、逆にそのせいでザラザラしたアンダーグラウンド感が出てる。
ベースはもうほとんど打楽器です。

「Blind」はやっぱ名曲ですね。
イントロのライドの「チチチチ」からの引っ張り方がハンパじゃない

ギターがだんだん入ってくるところなんかは、ジワジワ迫り来る感じがタマらんです。

このころはこういうアレンジをしてるバンドがいっぱいいたな~(遠い目)。

あと「Shoots and Ladders」のPVをはじめてみたとき、ジョナサンが逆さづりになったまま唄ってて「なんじゃコイツは!!キ○○イか!」と。

とにかくビジュアルのインパクトが強烈だったな~。
ベースはほぼ垂直に構えてるし。

でも実はKoRNの音の肝って、ムチャクチャにタマってるドラムなんだと思う。
このグルーブ感は独自すぎて、たぶん他の人には出せないと思う。

今は一時脱退ということだけど、戻ってくるといいな~
でも戻って来なさそうな感じらしいです・・・。

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MARILYN MANSON 「Holy Wood (In the Shadow of the Valley of Death) 」

2008年11月22日


この作品も怖いですね~。
ジャケットなんか、小さい子供が見たらトラウマになるね、確実に。

このアルバムがリリースされたときに「Disposable Teens」のPVはムチャクチャ流れてたけど、ローマ法王みたいな格好して歌ってて、

またこの人はこんな挑発するような格好をして・・・

とおののいたのをおぼえてる。

インダストリアル系のギターの音って、なんかこう、チリチリしてるなーと昔から思う。
そしてマリリン・マンソンは、ブギーのリズムが特徴的だな。

ズンガズンガズンガって感じの。
これが気持ちいい。

最近は元LIMP BIZKITのウェス・ボーランドがライブでギター弾いてるらしい。
どんな感じになるんだろうな。

もともとウェスはLIMP BIZKITのときからおかしなメイクとかしてたから、わりとそのままハマるのかもしんない。
これはちょっと見てみたい。

マリリン・マンソンってなんかサイボーグっぽいよね。
刃物で体とか切られても平気そう

ん?こんなこと考えてるのって結構危険?

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Funeral For A Friend 「Casugally Dressed & Deep In Conversation」

2008年11月15日


フューネラル・フォー・ア・フレンドの個人的なイメージは、”メタル臭の強いサウンドに、純朴なボーカル”という感じ。

一度ライブを見たことがあるけど、ボーカルのマット・デイヴィスは、声のイメージをそのまま具現化したような、見事な純朴さで、驚いた。
なんかね”カラテカ”の矢部をちょと思い出す。

そしてギターはやっぱりスクール・オブ・ロックのジャック・ブラック!!

このバンドは、ギターの単音フレーズが印象的。
リフというよりはメロディーを弾いているようだったり、ボーカルを支えているようだったり。

昔メガデスキ○ガイだったころに大好きだった「This Was My Life」って曲が、まさにずっと旋律を弾いてるような感じで、ちょっと思い出す。

とまあ、ちょっと聴いただけでいろんなことを思い出すバンドだな。
今までのロックのオイシイところをしっかりおさえてる”からいろいろ思い出すのでしょう。
古くからのロックファンは、このあたりにやられて、そこに純朴さをもった美メロがのっかって、若い子達のハートをガッチリ!!って感じでしょう。

UKではファーストアルバムを出す前から、ものすごい話題になってたらしい。

スクリームがどこからともなく聞こえてくるなーと思ったら、ドラムがたたきながら、マイクに向かって叫んでいてこれもびっくり。
ドラムたたきながら歌うといえば、フィル・コリンズか稲垣潤一ですが、こんなに叫ぶ人はちょっと珍しいよねー。

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Saosin 「Saosin」

2008年11月08日


カブトムシ!のジャケットが印象的なセイオシン。
CD屋で見かけたとき、久々にジャケ買いしそうになった。

で、試聴機に入ってたから、とりあえず聴いてみると、まずボーカルのムチャクチャ高くてクリアすぎる声に愕然。
いうなれば”青すぎる空(eastern youth)”です。

この高音のクリアさは、最近のエモ/スクリーモ系のバンドの中でもひとつ抜けてる。
このボーカルの声だけで「あ、SAOSINだ!」とわかってしまうほど特徴的でもある。

HR/HMのハイトーンボーカルにも重なる部分があり、そっち系の人も聴けるんではないでしょうか。

でもってギターのリフは結構、”こねくりまわす系”だな。
単音でウニウニウニウニって感じで。

曲に関してはドラマティックな曲構成が秀逸。
全体的に陰鬱で儚いオーラが漂っております。

しかしこのバンド名は読めないよね。
”サオシン”て読んでしまった人は5万人ぐらいはいるはず!

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OLIVIA 「MERRY&HELL GO ROUND」

2008年11月01日


D&DのOLIVIA・・・とか今更言ったら怒られるんだろうか。

中学生のころだったと思うけど、一人だけ限りなくガイジンな人がいるな~と思ってた。
なんか日本語も怪しかったし。

それがいつの間にかソロ活動をはじめてて、音楽性はかなりゴリゴリだという噂をきいた。

2003年のアルバムだけど、音の感じは当時のヘヴィロック系直球。
ビートは結構ストレートで。

すごいすね、3人組アイドルで踊りながら唄ってた人のソロアルバムとは到底思えない。

最近の人で言うと、エバネッセンスのバックにアブリル・ラヴィーンのボーカルが乗ったようなイメージ・・。
いやちょっと違うな、もうちょっとインダストリアル色が強い。

一時期休養期間をはさんでいたようですが、映画「NANA」に曲を使われたあたりから復活してきて。

その映画のせいかもしれないけど、土屋アンナとオリビアってちょっとイメージがかぶる。
どちらもハーフでかなりロックな音楽活動をしている点がね。

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KoRN 「Korn」

2008年11月29日

なんとまあ、このタイミングでKoRNの1stアルバム、「Korn」の紹介である。
これを書くにあたって、改めて「Korn」を聞いてみたのだが、う~ん・・・すっごい生々しいなぁ。

痛々しい音楽だね。
そりゃあ、今のCD音質に比べたらお世辞にも良いとは言えないのだが、バンドアンサンブルやKoRNの持つオリジナリティは如何なく発揮されているかと。

Blindなんて聞いていると、ライブの絵が想像できるかのようにリアルである。
モダンへヴィネスの雄、ここにありきという感じでしょうか。

「See You On The Other Side」制作時には、ギターのヘッドが抜けていたり、アルバムごとの作風がガラッと変わっているため、KoRn好きの私としてもかなり、アルバムごとに選り好みがあるわけです。

そんな中、お気に入りはやっぱり

1st 「Korn」

3rd 「Follow The Leader」

4th 「Issues」

5th 「Untouchables」

あたりでしょうか。
一貫して、あの重苦しいサウンドはKoRN以外には出せないテイスト。
似たバンドはいるけど、やっぱり本家と比べると多少、真似を感じてしまって無理にそんな雰囲気出さなくて良いのにー、なんて感じてしまう。

LOUD MUSICをやっている人間に、KoRNを知らない人はいないのではないでしょうか。
こりゃあ、レビューなんて野暮なもんは聞いていないで、改めて聞いてみようぜ、という感じでしょうね。

以上!

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MARILYN MANSON 「Holy Wood (In the Shadow of the Valley of Death) 」

2008年11月22日

さて、今回はMARILYN MANSON。
初めて見たのは、「Antichrist Superstar」のジャケット。見た瞬間、何も知らないお子さんがちびっちゃうくらいのインパクトを放っていました。何か・・・色んな意味で危険だった出会い。

聞いてみると、俺が割とヒットするインダストリアル。
こりゃいいが・・・猟奇的な危険さは少し敬遠・・・。楽曲自体はね、インダストリアルな中にも流麗なメロディーや、ドラマチックな構成が含まれていてすごくかっこいいのですよ。

でも、ぶっちゃけ、MARILYN MANSONのあのダミ声と見た目は頂けないのです。
なんかさ、ライブの写真で貞操帯つけて歌ってるの見て、「この人はロクな死に方しなそうだな・・・」なんて思ったのを覚えてます。

そんなMARILYN MANSON、最近ライブギタリストとして、LimpBizkitのウェス・ボーランドが加入したらしいですね。でも、ライブのみって(笑)。どういう契約なんでしょ??っていうか、どんな感じでこの二人が絡まるんでしょう。

ギターはインダストリアルよろしく、ループリフがやっぱり多いし、ウェス・ボーランドっぽい複雑怪奇なギターは必要としなそうだが・・・。

共通点といえば、何も知らないお子さんがちびっちゃうくらいのインパクトあるルックス・・・くらいでしょうか。少なからず、そこで友達意識は感じたはずだ!

「お!その白目コンタクト、イカすね。ナウイじゃん。どこで買ってるんだい?」

という出会いから始まったかどうかは・・・想像の域を出ないのである・・・。

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Funeral For A Friend 「Casugally Dressed & Deep In Conversation」

2008年11月16日

さて、今回はFuneral For A Friendの「Casugally Dressed & Deep In Conversation」!!
最初聞いたときは、「こりゃまたメタルメタルしいバンドだな~」と。

ん~、でも他のバンドと違うところは、この「泣きそうなボーカル」でしょうか。
かなり弱弱しい・・・。

その昔、ロックやメタルは男の道(あえて漢(おとこ)と表記)という事でとにかく筋肉パワーばりばりな、ある種、漢文化なところがあったわけですよ。

それが、ここ最近では男(こっちはこの表記)の弱弱しいところを存分に見せ付けるメタルバンドが台頭を。The USEDや、このFuneral For A Friendはその最たるバンド。

それはボーカルの声だけではなく、音にも現れている。
パワフルなリフがゴリゴリと続く中、突如、泣けてきそうになるほど真綿でくるんだような優しい旋律が混じってくる。もうね、女性の包容力ですよ。

その音に、泣ける・・・というか泣いてるボーカルが乗るわけですな。
かなり新鮮!!

ちなみに、1stはそれで衝撃的だったのだが、2ndでは陰を潜めて、押せ押せのメタル色が強くなったのが残念だったり、また、そこがかっこよかったり。

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Saosin 「Saosin」

2008年11月08日

さて、今回はSaosinの「Saosin」。
こういう系のバンド、全く多くなったね~。フューネラル・ストーリー・ユーズド・・・というカテゴリの雰囲気満載でございます。もちろん、この系は俺は大好物。

共通するのが、スクリーモが入るんだけど、透明感のあるメロディーにこれまたコードの鳴りを損なわないギターの歪み。このギターの歪みがまた、特色がある。

ポールリードスミスの鳴りなんだろうか・・・。
歪みをガンガンにいっても、コード感が損なわない=激しくても透明感かつメロが生きてくる。

激しいんだけど、メタルまでいかない・・・みたいな危うい感覚が良いのでしょう。
あとは、Classic Caseもそうだったけど、アレンジが秀逸だよね。すごく全体の音鳴りを意識して、ちゃんと個々の楽器が絡み合っている。どのパート主導でも構成されていないところがすごい。

いちど組み立てて、壊してまた組み立てて・・・という推敲が見て取れるのがかっこいい。
インテリジェンスな感じやね。

おそらく、10代・20代のニューメタル世代限定には大ヒットであろうこのバンド、まだ聞いてなかったら
一度聞いてみることをお勧めするぜ!!

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OLIVIA 「MERRY&HELL GO ROUND」

2008年11月01日

さて、今回はOLIVIAである。
オリビア・ニュートン=ジョンではない。D&DのOLIVIAである。

めっさ、アイドルグループだったよね。
しばらく見ないと思っていたら、ソロで見事なまでのロックボーカリストとして復活しておりました。

一番最初に聞いたアルバムが『synchronicity』。
ソロデビュー作なのであるが、このアルバムがすごい。D&Dを彷彿とさせるダンスナンバーから、ヘヴィロックを貴重としたバリバリダークなナンバー。あげくには、Radioheadを連想させる浮遊感漂う打ち込みロックまで・・・。

なんて節操がないのでしょう。

もともとOLIVIAは、Radioheadやbjorkが好きだったようで、それにプラスしてへヴィなサウンドがガーンと入ってくるものだから、俺的には完全にツボなワケですわ。

そして、そこからまた数年経ち、「MERRY&HELL GO ROUND」の登場となるわけです。
アルバム扱いではあれが、5曲入りだからminiアルバムになるのかな。

2曲目の『Denial』がかなりツボ。
ミドルテンポでギターのリフをかき鳴らし、怪しげな世界観を撒き散らしながら展開されるOLIVIAワールドは、ゴシックな色合いも出てきているようで、音楽の幅がさらに広がっているよう。

もともと外人さんだから、歌唱力とリズム感・声の伸びは抜群なわけですな。

D&D時代しか知らないアナタ!
これ聞いて腰を抜かせ!!というOLIVIAワールド!一聴の価値ありです。

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