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Classic Case「Dress To Depress」

2008年10月25日


このClassic Caseは、知名度あんまりないけど、無茶苦茶いいバンドですよ!
とにかく楽曲のクオリティがハンパじゃねえ

このアルバムは、2曲目の「Hospitalized」を最初に聞いて、そのスピード感とメロディのよさに「お!」という感じで買ったんだけど、家で通して聴いたら、噛めばかむほど味がでてくるじゃありませんか。

リフは重厚感あり、憂いを帯びた物悲しいエモさもあり、ちょっぴりプログレで、それでいてメロディが一度聴いたら口ずさめそうなポップさを兼ね備えていという、なんともたくさんのオススメポイントがある。

これだけいろんな要素が入ってると、結構とっ散らかった感じになりがちだけど、しっかりと”クラシック・ケース”にしか出せない音になっているところがすごいところだな。

それぞれの演奏がムチャクチャうまいのは間違いなくて、アレンジも結構凝ったことやってるんだけど、それが鼻につかない感じに楽曲に織り込まれているのは、アレンジの妙と言ってよいでしょう。

このあとにも1枚アルバムを出してるけど、それもとってもよいアルバムですよ。

ここまで手放しでほめるのも気持ち悪いかと思いますが、そのぐらいよいバンドってことですよ!!

何でも活動休止になってしまったとか。
超残念

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Zilch 「3・2・1」

2008年10月18日


hideをフェイバリットに挙げる人って、周囲にも結構いて、個人的にはそこまで思い入れはないんだけど、なんだか気なる存在ってかんじ。

当時なんかよくわかんない外人とバンドやってんだな~と思ってたぐらいだったんだけど、実は結構な大物だったことは後から知った。

そしてなにげにもう10年前の作品なんだなあと。

世界進出をもくろんでいたというだけあって、かなり世界を意識した音作りをしてますね。
この音の太さと、パワーはもはや日本の音じゃない。

かなりいろんな要素を取り入れてるのも面白い。
ヘヴィロック、インダストリアル、パンク・・・。

Xのときはメタル全開だったけど、それはある意味YOSHIKIの音だったんでしょう。
その辺の垣根をとっぱらったらこうなった!という、”やってやった感”がにじみ出ております。

ちょっとダンスビートのテイストも入ってて、当時流行ってたWHITE ZOMBIEみたいな雰囲気がちょっとある
確か後期Zilchにはホワイト・ゾンビのベースも参加してたはず。

声はちょっと聴いただけでわかる、あの独特の薄っぺらい声(いい意味で)。
声を聴いただけで誰だかわかるってのは、すごいよね。ボーカルとしては超重要。

このぐらいのものを作れる人って、やっぱりなかなか現れないよな~。
改めて惜しい人をなくしたものだと思います。

合掌

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Bullet For My Valentine 「The Poison」

2008年10月10日


LOUD PARK08での来日も決まっているBullet For My Valentine のデビューアルバム。

これはJUNPEIに教えてもらったアルバムだな。
最初に見たとき、なんかジャケットの女の人が不二子ちゃんみたいだな~、と思った。

ツインリード、スピード感のあるリフ、メロディのよさ、という吉野家の牛丼のように3拍子そろったバンド
顔もイケメンだし、なにより”華”があるね。これは人気出るわー。

しょっぱなからガンガン飛ばしてますよこのアルバムは。
若さがほとばしっております。

ボーカルのマシュー・タックはすごくクリアで透き通った声だし、スクリームも入ってるから、スクリーモ系のバンドのひとつみたいにくくられてるけど、Vシェイプのギターに、黒ずくめのルックスとかステージングから、本人達はおそらく「俺達はヘヴィメタルバンドだぜ」て思ってるに違いない。

ライトハンドをふんだんに取り入れてくるところとかは、なんだかうれしい気持ちになる

でもメロディのわかりやすさとか、パンクっぽいビートとかも使ってて、根っからのメタルファン以外のファンにも受け入れてもらえる幅の広さがある気がします。

実はUKのバンドだからNWOBHMの流れをくんだ正当な後継者ともいえる。
そう思いながら聴くと、アイアン・メイデンとかジューダス・プリーストの影響が見え隠れしてて面白い。

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EGO-WRAPPIN 「Night Food」

2008年10月04日


なんちゅうか昔を思い出しますなー。っつーかこういう音楽がはやってたころは生まれてないけどね。
とりあえず「~のブルース」みたいなタイトルを見ると、淡谷のり子を思い出します。

しかし、すごい生生しい音のアルバムだ。
音の”温度”みたいなものを感じる。

1曲目「BIG NOISE FROM WINNETKA~黒アリのマーチングバンド」の強烈なスウィング感が気持ちいい。
そこから「くちばしにチェリー」に流れ込むところの流れなんか、すごい勢い。

よく聴くと、かなりいろんな要素がごった煮になったサウンドだなと。
いろんな要素を混ぜ合わせてるという意味では、”ミクスチャー”といって差し支えないと思う。

そしてやっぱりボーカルの中納良恵の声がすごい。
太くて、しなやかで、力強くて、存在感がハンパじゃない

アナログの質感とでもいうんでしょうか、デジタルデジタルした世の中だから、こういう温度を感じられる音楽が必要なんじゃないかと、思ったり思わなかったり。

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Classic Case「Dress To Depress」

2008年10月25日

今回はClassic Caseの「Dress To Depress」。
全くお初だったので聞いてみたわけですが・・・。こりゃまあ、細かいことをたくさんやってらっしゃる。
story of the yearやsaosinの流れを汲む、エモメタル、って感じでしょうか。

でも、音使いが面白すぎる。
リフがリフリフしてるぜ。

どういう風に作れば、こんな感じになっちゃうんでしょ??ってのがこの手のバンドには多いな。
メロもちゃんとたっているからコードから作っているんだろうけど、何回ぶち壊せばこのアレンジに落ち着くんだろうと(笑)。

すげー今後が楽しみなバンドだなぁ~、なんて思っていると、なんと!!『活動休止』の文字が。
あれよね、お初で知ったすげーかっこいいバンドがもう解散していたり、メンバーがガラっと変わっていたりすると、けっこう凹むよね。

まだまだあんまり有名じゃないようだし、これからがすんげー楽しみなのに、残念。
多分日本はおろか、世界ではこういう不遇なバンドが腐るほどあふれているんだろうなぁ。

なくなる理由なんて、些細なものです。
『結婚しちゃうから』とか『親にイレズミばれちゃったから・・・』とかね(笑)。

一回聞いただけじゃ、音とメロの絡みを理解することができないぜ!!
日本盤を手に入れて、いっぱい聞こうっと!

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Zilch 「3・2・1」

2008年10月18日

さて、今回はZilchの「3・2・1」!!
俺の生涯でベスト10上位に食い込むアルバムである。

もともとhideは好きだったのだが、日本のテイストとあまりにかけ離れたこのアルバムはかなり衝撃が大きかったなぁ。だって、俺、高校生ですよ。この頃。日本の歌謡曲では聞いたことのないフレーズとメロディがここにはありました。

1曲目の『ELECTRIC CUCUMBER』からやばい。
直訳すると、『電動きゅうり』・・・『バ○ブ』のことです。
どうやったら、こんな曲が作れるんだろう??ってくらい、おかしなメロディです。しかもギターのパターンはひたすら1パターンしか使っていないの。普通、これで5分持たせようと思わないよね。それでちゃんとメロも立ってるんだもの。

あとは、4曲目の『PSYCHE』。
これは、かなりヘヴィロックを意識した楽曲だな、と・・・。
あの頃は、今ほどヘヴィロックは蔓延していなかったから、日本で考えるとかなり実験的な曲だった気がする。メロもまた、秀逸。

そう、hideはメロが秀逸なんだな。
その上で、細かなアレンジが光っている。

もう、こりゃ完璧な洋楽だった。まぁ・・・キリングジョークのPaul Raven・セックス・ピストルズのメンバーとプロフェッショナルズ・・・というバンドを組んでいたRay McVeigh。一緒にZilchを始めた布陣も最強だったわけです。

そんなhideが急逝してから大分経ちますね。
なんと、Paul Ravenもその後、急性心不全で急逝していたという・・・。

つまり、Zilchのスターティングメンバーは、もうRay McVeighのみになってしまっているわけで・・・。
稀有なアーティスト・才能のある人間は長生きできない・・・とは良く言ったもので・・・。

今のZilchを見てみたい・聞いてみたいという思いがずっとあるわけです。
う~ん、いつまで経っても俺の中では最高のアルバム・・・なんでしょうな~。


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Bullet For My Valentine 「The Poison」

2008年10月11日

Bullet For My Valentine!3年前くらいに、突然現れたのかなぁ。
The Poisonの前に、お披露目的に6曲入りくらいのミニアルバムを発売していたんだけど、それをたまたま手にとって聞いたのが出会い。めっちゃメタル。もうこれでもかってくらい、メタル好きにはたまらないリフのオンパレード。

久しぶりに、ツインギターのハモリソロを聞いた気がします。
音がめちゃめちゃクリア。

でも、メンバーは4人なんだよね。
ボーカルは、ギター弾きながら歌いまくってます。もとい、弾きまくってます。

ただ、6曲入りのミニアルバムの時はすっげえ衝撃的だったんだけど、このフルアルバムを聞いて、ちょっとげんなり・・・(汗)。

14曲、フルパワーでドメタルです。
一切手抜きなしです。ゴリゴリと押し捲っているため、1時間ほど、引きがない(笑)。

よほどのメタル好きでなければ、少々胃もたれがします。
いや、少々どころではないな・・・。

俺は車に乗ったときに、眠気覚ましとして聞いてたりしますです。
普段の生活の中で、これをフルで聞くことはないでしょう。

もちろん、このテンションのライブは見てみたいけど、1時間は持たない気がする(笑)。
短距離タイプのフルメタル!!ってところでしょうか。

かなりの男気は感じられて、ポイントは高いです。

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EGO-WRAPPIN 「Night Food」

2008年10月04日

さて、今回はEGO-WRAPPINですな。
何を隠そう、ドラマ「私立探偵濱マイク」の主題歌で「くちばしにチェリー」が起用されてから、爆発的なヒットを生んだバンドなのですが、どっこい、今さらかよ?!的な感じはあります。バンドとしては結構長く活動をしているし、陽の目を見ない(ヒットチャートね)までも、色々なフェスやアルバムを出すたびに話題には上っていました。

「私立探偵濱マイク」の永瀬正敏は、昔からEGO-WRAPPINが好きで、映画の主題歌に使っていたりと・・・。

そう、「くちばしにチェリー」で知った人にとっては、衝撃だったでしょう。

何せ、音の説得力がすごい。
そこいらのポップナンバーにはない勢いと、楽曲クオリティ、演奏力の高さが伝わってきます。
これを主題歌にもってきた制作サイドにも拍手。

ドラマの1話目だけ見たんだけど、面食らったもんね。
EGO-WRAPPINが主題歌?!みたいな。

今までのアルバム、ブルースピーカーやmerry merryなんかは、アッパーな曲はなくて、ゆったりとしたスウィングなブルースです。このNight Foodが異質な雰囲気・・・な感じ。

ちなみにこのEGO-WRAPPIN、友人がちょっと面識があったらしく、自己紹介されたときに
「英語ラップ」と勘違いして、「日本人が英語ラップしても売れねぇよ。」なんてえらそうにアドバイスしていたらしい・・・。

「EGO-WRAPPIN」 ≠ 「英語ラップ」

・・・まぁ、分からんでもない・・・か・・・。

もう売れてるっての。

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